事務所経営の課題と解決策

税務・会計の最新情報を入手したい

最新の税務・会計情報が集まる
“情報の宝庫”をいつでも利用できます!

税理士にとってクライアント企業の経営者や経理担当者からの税務や会計についての質問に備えることは当然のことといえます。しかし、1人で税務や会計の最新情報の収集をするのは手間も時間もかかり大変です。
TKCでは、「TKC全国会ネットワーク(ProFIT)」というイントラネット・サービスを提供しており、TKC会員事務所の情報基盤として積極的に活用されています。ここには、会計や税務等さまざまな情報をもれなく確認できる「ProFIT EXPRESS」、税務のスペシャリストが電子メールにより税務の質問を回答してくれる「税研メールボックス」等があり、知りたいことはこれらを活用することで見つかることでしょう。
また、研修についても、税務・会計に関する研修が用意されていることに加え、テーマによってはオンデマンド研修の配信により税制改正等の情報を「いつでも、どこでも、何度でも」受講できる環境が整備されています。

情報の宝庫 ~TKC全国会ネットワーク(ProFIT)~

ProFITは、TKC会員、TKC全国会およびTKC地域会、TKC社員、TKC全国会の提携企業などを結ぶイントラネット・サービスです。TKC会員事務所の情報基盤として積極的に活用されています。
ProFITにはさまざまなコンテンツがあります。なかでも、税務や会計に関する情報を知りたい場合は、以下のコンテンツを活用することで、税務・会計の最新情報をいち早く入手することが可能です。

●ProFIT EXPRESS
TKC全国会からのお知らせやTKC税務研究所からの情報等、最新の情報をいち早く、もれなく確認できます。
●税研メールボックス
TKC税務研究所の専門スタッフが、電子メールにより税務に関する質問を受け付け、回答してくれます。
●オンデマンド研修
最新式の映像収録と配信設備が設置されたスタジオ(TKC全国会飯田橋スタジオ)から配信されます。

税理士としての成功に必要な研修を網羅 ~TKCの研修制度~

TKCでは、各地域会に研修所を設け、所長のみならず事務所職員への研修にも力を入れてきました。内容は職業会計人としての生き方、関与先企業への記帳指導、新規関与先の拡大方法、事務所経営など多くの分野に及んでいますが、税務・会計の研修については以下の3つがあります。
また、研修テーマによってはオンデマンドによる研修も準備されているので、「いつでも、どこでも、何度でも」受講できます。

●税務情報システム研修会
法人税、相続税、年末調整・法定調書、所得税のシステムが提供されるシーズンに合わせて、税法改正とシステムの操作説明を学べます。
●生涯研修
関与先企業の経営者・経理担当者からの税務や会計の質問に備えるだけでなく、本来業務の周辺分野についての相談や、経営者本人や従業員からの個人的な質問に対応するため、大きく7つ(理念、巡回監査、法律・租税法、会計、経営助言、TKCシステム、事務所経営)のカテゴリに分かれた研修が用意されています。
●職員研修
TKCでは職員向け研修として、新入職員研修、巡回監査士養成講座、KFS実践講座、TKC基本システム実務研修会などを用意しています。体系化された研修制度によって、会計事務所の「総合力」強化に欠かせない職員の錬成を、組織として強力に支援しています。
●税制改正研修会(オンデマンド配信)
毎年行われる税制改正の内容について、いち早く解説を行っています。事務所全員で受講し、早期に関与先企業や金融機関等への情報提供に役立てられます。

社会から評価される会計帳簿・決算書を作成 ~法制度へのシステム対応~

TKCが提供するシステムは会計事務所専用であるため、設計上最も重視すべき点は、「法令への完全準拠」であるといえます。TKCシステムは、その最重要ポイントが厳格に守られているため、関与先企業の経営に役立つだけでなく、対外的に極めて信頼性の高い会計帳簿や決算書を作成できるのです。具体的には以下のようなシステムがあります。

●財務会計システム
商法、会社法、法人税法、消費税法等の諸法規に完全準拠した会計帳簿を作成できます。
●税務情報システム
税理士が本来業務として作成する税務書類を対象として、税法改正への迅速な対応と、税務書類作成業務の標準化と効率化を実現しています。
●管理会計システム
関与先企業において会社法や税法が定める記帳義務を正しく履行しながら、これを経営者の意思決定に役立つ情報として活用できます。
事務所経営の課題と解決策