連結納税システム事例発表セミナー

 復興財源確保法や平成23年度税制改正によって、中堅・大企業を取り巻く税制は一段と複雑となり、多くの企業において決算や申告業務への影響が懸念されています。なかでも連結納税を申請した企業への影響はかなりなもので、これまでのようにスプレッドシートを活用して連結納税申告の計算や決算時の税額計算、あるいは税効果計算などを処理しようとすると、膨大な“手間”に加え、入力や計算ミスの発生といった“リスク”を抱えることになります。

 そこで、連結納税を申請された企業のご担当者向けに、連結納税システムの導入効果をご紹介するセミナーを開催します。今回は、野村トレーディング・ホールディングス株式会社様の経理担当者の方が、なぜ連結納税システム導入を決断したのか、またその際のシステム選定のポイントは何だったか――などについてご紹介いただきます。
 併せて、当社の500社を超えるシステム導入事例から、「システムを導入して良かったことや」「想定外の効果」などをご紹介いたします。

主催:株式会社TKC
後援:TKC全国会中堅・大企業支援研究会

セミナープログラム

講演時間 内容
14:00~14:10 オープニング
第1部
14:10~15:10
連結納税システム導入で、安全・安心・便利を手に入れた
スプレッドシートから連結納税システムへ切り替えた”効果”
連結納税制度を適用する企業の経理担当者として、実務のどこに課題を感じ、それをどう解決しようと考えたのか。また、実際にシステムを導入して業務や作業面にどんな効果があったのか――などをご紹介いただきます。
講師 野村トレーディング・ホールディングス株式会社 課長補佐 増山弘和様
第2部
15:10~15:50
500社超の導入事例に見る「システム導入のメリットと選定時のポイント」
500社の連結納税導入を支援した事例から、「システム選定時に留意すべきポイント」や、「システムを導入して良かったこと・想定外の効果」など、担当者の生の声をご紹介します。

※受付開始 13:30

会場

開催都市 開催日 会場 定員
東京 2月6日(月) 丸ビルホール&コンファレンススクエア Room4
東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階
定員50名
大阪 2月8日(水) ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー8階 C会議室
大阪府大阪市北区梅田2丁目2番2号
定員30名

※各会場ともに、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

参加費

参加費無料

お申込み方法

当セミナーはご好評のうちに終了いたしました。

受講票兼座席表を各会場毎に開催日の3営業日前に電子メールにてご送付します。セミナー当日はお名刺と受講票兼座席表を受付までお持ちください。
1会場1社2名までのお申込みとさせていただきます。2名を超えるお申込みについては、お断りすることがございます。
当社と同業の企業様からのお申込みは、セミナーへの参加、資料送付をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社TKC セミナー事務局 担当:矢野・藤前
〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4F
0120-347-249 FAX番号:028-649-1010
Email:TKCSeminar@tkc.co.jp

電話でのお問い合わせ時間:土・日・祝日を除く(9時~12時/13時~17時)
記入いただいたお客様の個人情報は、本セミナーに関するご連絡および資料等のお届けのために利用いたします。また、今後開催するセミナーのご案内、TKCエクスプレス(官庁等から発信される会計・税制の改正情報を迅速にお知らせする無料のメールマガジン)をお送りします。
なお、具体的なご要望をいただいた場合には、その内容により提携または協定企業等に連絡することがあります。当社の個人情報保護方針は、 こちら をご覧ください。

 

「連結納税システム事例発表セミナー」(東京会場 平成24年2月6日(月))
セミナーレポート

開催概要

講師 
第1部 野村トレーディング・ホールディングス株式会社 増山弘和様
第2部 株式会社TKC

セミナープログラム

第1部 連結納税システム導入で、安全・安心・便利を手に入れた
    スプレッドシートから連結納税システムへ切り替え“効果”
 
第2部 500社超の導入事例に見る「システム導入のメリットと選定時のポイント」

参加企業様の声

  1. システム導入により、決算時間が短縮できることを再認識した。
  2. スプレッドシートの課題とシステム導入のメリットがよくわかり、システムの導入を検討しようと思いました。
  3. 今まで気付かなかったスプレッドシートによるデータ保存等のリスクに気付かされました。特に内部統制上のシステム導入の必要性を感じました。