導入・運用支援
税務・会計の専門家による安心サポート

TKC全国会 中堅・大企業支援研究会とは

中堅・大企業の税務・会計の実務に精通し、かつ高い業務品質を誇る TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員(税理士・公認会計士)が、全国規模のネットワークを通じて企業グループを支援できること――これがTKCの強みです。

システム導入から運用まで専任でサポート

システムから導入まで専任でサポート

グループ各社を専門家が支援 最寄りの専門家が全国各地のグループ各社を支援します。

専門家の相互協力によるシステム・コンサルティング体制

最寄りの専門家(全国で1,000事務所超)が対応

子会社を毎月訪問し、適正な会計処理と税務申告をサポート

※毎月訪問による会計処理と税務申告のアドバイザリーサービスは、別途契約となります。

TKC全国会会員が実践する巡回監査とは、毎月および期末決算時に企業を訪問し、会計資料ならびに会計記録の適法性、正確性および適時性を確保するため会計事実の真実性、実在性、網羅性を検証し、かつ経営助言を行うものです。

これにより、
1)継続的経理指導による経理担当者のレベルアップ
2)会計誤謬・不正の早期発見・防止
3)会計報告の精度向上とスピードアップ、税務申告の適法性確保
4)業務プロセス改善による内部統制強化

が可能となり、グループ各社の「会計処理の信頼性の確保」と「適正な税務申告の実現」を支援します。

月次巡回監査とは

巡回監査に基づいた決算・申告業務

※申告書の適正性を証明する書面添付制度

書面添付制度とは、税理士法(第33条の2第1項)に基づき、税理士が税務申告書(税務書類)の作成に際し、「計算し、整理し、又は相談に応じた事項」を明らかにし、「申告書の適正性を表明」する書面を添付する制度です。
TKC全国会会員は、巡回監査の履行と、その誠実な履行を通して税理士の責任(税理士法第45条)を果たしたことを書面添付によって明示し、税理士に対する社会の期待と信頼に応えています。

巡回監査・書面添付等、TKC全国会活動の詳細はこちら