TKC決算早期化セミナー

当セミナーのお申込み受付は終了しました。

 昨今の経理部は、事業の成長戦略のためM&Aや海外事業の強化等新たな課題へ対応する必要が出てきています。そのため経理業務の適法性・適正性・正確性を担保しつつ、効率化とスピードアップを求められています。
 そこでTKCでは、決算業務の一連のプロセスを早期化することをテーマに、“決算早期化”の阻害要因を探り、分析する方法を学ぶセミナーを開催します。
 ご多用な折と存じますが、是非ご参加ください。

主催:株式会社TKC、TKC全国会 中堅・大企業支援研究会
共催:仰星監査法人、仰星マネジメントコンサルティング株式会社

セミナープログラム

セミナープログラム

開催日程

開催都市 開催日 時間 定員 会場
東京 6月20日(金) 14:00~16:30
(受付開始13:30~)
受付
終了
六本木アカデミーヒルズ タワーホール
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
名古屋 6月24日(火) 14:00~16:30
(受付開始13:30~)
満員
御礼
ミッドランドホール 会議室C
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号ミッドランド スクエア

参加費用

参加費無料

お申込み方法

ご好評につき定員に達したため、当セミナーのお申込み受付は終了しました。

お問い合わせ先

株式会社TKC セミナー事務局 担当:奥村(おくむら)、矢野(やの)
〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4F
0120-347-249 FAX番号:028-649-1010
Email:TKCSeminar@tkc.co.jp

電話でのお問い合わせ時間:土・日・祝日を除く(9時~12時/13時~17時)
記入いただいたお客様の個人情報は、本セミナーに関するご連絡および資料等のお届けのために利用いたします。また、今後開催するセミナーのご案内、TKCエクスプレス(官庁等から発信される会計・税制の改正情報を迅速にお知らせする無料のメールマガジン)をお送りします。
なお、具体的なご要望をいただいた場合には、その内容により提携または協定企業等に連絡することがあります。当社の個人情報保護方針は、 こちら をご覧ください。

 

TKC決算早期化セミナー セミナーレポート(東京会場 平成26年6月20日)

第1部: 阻害要因探しから始める決算早期化のテクニック

「阻害要因探しから始める決算早期化のテクニック」の著書である
仰星マネジメントコンサルティング株式会社 公認会計士 金子彰良氏より、以下の内容で、ご講演いただきました。

1. 決算早期化の動向
(1) 会計・開示制度の改革と決算発表の所要日数の推移
(2) 決算発表までの所要日数別会社数
(3) 早期発表会社の動向
(4) 業種別平均開示日数
(5) 海運業の決算発表日の推移
2. 決算早期化に取り組むにあたって
(1) 決算早期化の先に目指すもの
(2) 決算早期化と業績向上
(3) 早期化目標の設定
(4) 早期化対象プロセスの確認
(5) 早期化目標・対象プロセスとプロジェクト当事者の関係
3. 決算早期化のアプローチ
(1) 決算早期化の問題構造
(2) 陥りがちな現状分析の例(その1)
(3) 陥りがちな現状分析の例(その2)
(4) 決算業務プロセスの中のクリティカル・パス
(5) 阻害要因とクリティカル・パス
4. クリティカル・パスとPERT図
(1) クリティカル・パスとは
(2) クリティカル・パスの性質
(3) PERT図を使ったクリティカル・パスの導出
5. 阻害要因を探す
(1) 阻害要因を探すときの考え方
(2) 阻害要因を探すイメージ
(3) 全体工程図の中で優先すべきアクティビティを探した例
(4) 1段階詳細化したPERT図でギャップをおさえた例
(5) 阻害要因を発見するための視点
(6) 阻害要因の発見とアクション(実施すべき事項)の例
6. 決算早期化のアクションとシステム化
(1) 決算を早期化するためのアクションパターン
(2) 決算早期化とシステム化
7. 今すぐ実行できること
(1) 現状の決算スケジュールの把握
(2) 自力改善能力の自己診断
(3) 阻害要因候補の把握

第2部: 決算早期化の支援するTKC連結グループソリューションのご紹介

株式会社TKC連結会計営業部より、決算早期化を支援する
TKC連結グループソリューションの全体像と以下の7つの特長を
ご紹介しました。

1. 業務システムから個別会計システムへの簡単連動
2. グループ統一マスターによる勘定科目や関係会社取引先コードの一元管理
3. 決算前に行う関係会社間の債権債務残高・内部取引高
4. 個別会計システムの勘定科目から開示科目まで一気通貫の自動集計
5. 属人化させないメニュー設計
6. 多様な関係会社からのデータ収集方法
7. 独自の監査資料や管理資料を簡単自動出力

第3部: 第1四半期決算処理上の留意事項・実務対応のポイント

仰星監査法人 公認会計士小川聡氏(東京会場)より、
平成26年度第1四半期決算の留意事項と実務対応のポイントについて
以下の内容で、ご講演いただきました。

1. 退職給付に関する会計基準
(1) 適用時期
(2) 退職給付基準第35項適用初年度期首の会計処理
(3) 退職給付基準第35項適用初年度期首における重要性基準の取扱い
(4) 平成26年度第1四半期の会計処理
(5) 複数事業主制度の処理方法の見直し
(6) 過去勤務費用に関する特別損益の表示
2. 企業統合に関する会計基準等
(1) 適用時期
(2) 改正内容の概要
(3) 改正会計基準等一覧

セミナー風景

TKC会計ソリューション体験会
(東京・名古屋・大阪)

以下の機能を、クラウド環境で体験していただけます。

個別会計システムから連結会計システムへのワンクリックでのデータ連携
グループ各社の勘定科目体系等を一元管理する統一マスター
グループ会社間の債権債務残高や内部取引高の照合機能

お申し込みはコチラ

海外ビジネスモニター操作体験会
(東京)

海外子会社の会計データを
「いつでも、どこでも、日本語で」

以下の機能を、クラウド環境で体験いただけます。

「仕訳読み込みテンプレート」を利用した海外会計システムとのデータ連係
科目残高、元帳、取引伝票まで海外子会社のすべての取引を日本語で確認

お申し込みはコチラ

WEBコラム
平成26年度法人税制改正
生産性向上設備投資促進税制

「産業競争力強化法」による平成26年度法人税制改正のポイントを「生産性向上設備投資促進税制」を中心に解説します。

税理士 畑中 孝介 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会 会員
税理士 畑中 孝介

閲覧はコチラ