TKC海外展開支援セミナー

当セミナーのお申込み受付は終了しました。

 中国の2014年度の名目GDPは日本の2倍以上となっており、日本企業にとって中国は引き続き有望な市場となっています。しかし、中国に進出した日本企業は、中国子会社の管理に苦慮されるケースも多いようです。そこで本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツ中国室より中国子会社の決算・財務報告における留意事項を、事例を交えながらご説明します。また、株式会社TKCからは、海外子会社の業績管理を支援する海外ビジネスモニター(OBMonitor)の活用事例をご紹介します。この機会に是非ご参加ください。

主催:株式会社TKC,TKC全国会 中堅・大企業支援研究会

セミナープログラム

第1部 中国会計制度と中国子会社の決算および財務報告における留意事項 講師:有限責任監査法人トーマツ
   (東 京)グローバル戦略 中国室 パートナー 中村 剛  氏
   (名古屋)名古屋事務所 シニアマネジャー   前田 勝己 氏
   (大 阪)京都事務所  シニアマネジャー   上村 哲也 氏
第2部 海外子会社の業績管理を支援する
海外ビジネスモニター(OBMonitor)の活用事例紹介
講師:株式会社TKC 営業本部 海外展開支援室

開催日程

開催都市 開催日 時間 定員 会場
東京 6月8日(月) 14:00~16:40
(受付開始13:30)
200
満員御礼
ベルサール飯田橋ファースト
東京都文京区後楽2-6-1
住友不動産飯田橋ファーストタワーB1
名古屋 6月10日(水) 14:00~16:40
(受付開始13:30)
50
受付終了
ミッドランドホール
名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
ミッドランドスクエア オフィスタワー5F
大阪 6月11日(木) 14:00~16:40
(受付開始13:30)
100
受付終了
ホテルモントレ グラスミア大阪
大阪市浪速区湊町1-2-3

参加費用

参加費無料

お申込み方法

当セミナーのお申込み受付は終了しました。

お問い合わせ先

株式会社TKC セミナー事務局 担当:奥村(おくむら)、矢野(やの)
〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4F
0120-347-249 FAX番号:028-649-1010
Email:TKCSeminar@tkc.co.jp

電話でのお申し込みは受け付けておりません。当セミナーページにてお申し込みください。
電話でのお問い合わせ時間:土・日・祝日を除く(9時~12時/13時~17時)
記入いただいたお客様の個人情報は、本セミナーに関するご連絡および資料等のお届けのために利用いたします。また、今後開催するセミナーのご案内、TKCエクスプレス(官庁等から発信される会計・税制の改正情報を迅速にお知らせする無料のメールマガジン)をお送りします。
なお、具体的なご要望をいただいた場合には、その内容により提携または協定企業等に連絡することがあります。当社の個人情報保護方針は、 こちら をご覧ください。

 

TKC海外展開支援セミナー セミナーレポート 東京会場 平成27年6月8日(月)

第1部: 中国会計制度と中国子会社の決算および
財務報告における留意事項

有限責任監査法人トーマツを講師に迎え、中国子会社の決算・財務報告における留意事項を、事例を交えながら、以下の内容で講演いただきました。

1. 中国の会計制度(会計法)
(1) 中国企業会計制度の構造
2. 新・旧の企業会計準則の特徴
(1) 会計基準の状況等 ~中国の会計基準の体系~
(2) 新企業会計準則の特徴
3. 新・旧の企業会計準則とIFRSとの比較
(1) 中国新・旧会計準則と日本基準・IFRSとの主要な相違点
(2) 【まとめ】連結上の重要確認事項(実務対応報告18号関連)
4. 新企業会計準則の改訂状況
(1) 新企業会計準則の改訂の動き
(2) 新企業会計準則の主な改訂内容
5. 中国子会社の決算書の組換え
(1) 新企業会計準則の損益計算書
(2) 旧企業会計準則・制度の損益計算書
6. 中国子会社の決算上の留意事項
(1) 中国子会社の決算上の留意事項
(2) 中国子会社の財務管理上の留意事項(不正リスクとその対応)

第2部: 海外子会社の業績管理を支援する
海外ビジネスモニター(OBMonitor)の活用事例紹介

株式会社TKCから、海外子会社の業績管理を支援する海外ビジネスモニター(OBMonitor)の活用事例をご紹介いたしました。

1. 海外ビジネスモニターとは
2. 海外ビジネスモニターの活用事例
(1) 事例1 適時・正確な業績把握 A社(製造業)
(2) 事例2 連結決算の効率化   B社(製造業)
(3) 事例3 会計処理の不正の牽制 C社(卸売業)
3. 海外ビジネスモニター操作体験会のご案内

海外ビジネスモニター操作体験会
(東京・名古屋・大阪・福岡)

海外子会社の会計データを
「いつでも、どこでも、日本語で」

サンプルデータを使って、本稼動時と同様のクラウド環境で海外ビジネスモニターの以下の機能を体験できます。

①「仕訳読込テンプレート」を利用した海外会計システムとのデータ連携

②連結決算用データの自動抽出機能

③社内の業績管理資料等を効率的に作成できるマネジメントレポート設計ツール

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TKC WEBコラム
中国の新企業会計準則と
IFRSとの差異

現在、中国の会計基準は、伝統的な会計基準である「旧企業会計準則・制度」と国際財務報告基準(IFRS)に近い「新企業会計準則」の二つが併存していますが、今回は、この新準則の特徴をIFRSとの差異にフォーカスして解説します。

公認会計士 中村 剛

有限責任監査法人
トーマツ

公認会計士
中村 剛

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