在アジア子会社のミス・不正の発見・牽制事例セミナー

当セミナーのお申込み受付は終了しました。

 アジア諸国への日系企業の展開が加速しています。しかしそこでは、距離、言葉、時差および文化の違いにより、ミスと不正の発生に大きなリスクを抱えているケースが少なくありません。本セミナーでは、海外子会社における会計処理のミスを防止し、不正等の兆候を日本の親会社で極力早期に発見するための取り組みについて、豊富な事例で解説いたします。この機会にぜひ、ご参加ください。

主催:株式会社TKC,TKC全国会 海外展開支援研究会,TKC全国会 中堅・大企業支援研究会

セミナープログラム

第1部 在アジア子会社のミス・不正の発見・牽制のための取り組み 講師:有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 グローバルグループ
   パートナー 公認会計士 加藤 耕平 氏
第2部 海外子会社のミス・不正の発見・牽制を支援する
TKC海外ビジネスモニターのご紹介
講師:株式会社TKC 海外ビジネスモニター営業部

開催日程

開催都市 開催日 時間 定員 会場
東京 2月25日(木) 14:00~16:30
(受付開始13:30)
200
受付終了
ベルサール神保町アネックス
東京都千代田区神田神保町2-36-1
住友不動産千代田ファーストウイング1F
3月16日(水) 9:30~12:00
(受付開始9:00)
60
受付終了
TKC飯田橋スタジオ
東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4F
3月16日(水) 14:00~16:30
(受付開始13:30)
60
受付終了
TKC飯田橋スタジオ
東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4F
大阪 3月8日(火) 14:00~16:30
(受付開始13:30)
60
受付終了
ホテルモントレ グラスミア大阪 23階ウィンダミアホール
大阪市浪速区湊町1-2-3

参加費用

参加費無料

お申込み方法

当セミナーのお申込み受付は終了しました。

お問い合わせ先

株式会社TKC セミナー事務局 担当:奥村(おくむら)、矢野(やの)
〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4F
0120-347-249 FAX番号:028-649-1010
Email:TKCSeminar@tkc.co.jp

電話でのお申し込みは受け付けておりません。当セミナーページにてお申し込みください。
電話でのお問い合わせ時間:土・日・祝日を除く(9時~12時/13時~17時)
記入いただいたお客様の個人情報は、本セミナーに関するご連絡および資料等のお届けのために利用いたします。また、今後開催するセミナーのご案内、TKCエクスプレス(官庁等から発信される会計・税制の改正情報を迅速にお知らせする無料のメールマガジン)をお送りします。
なお、具体的なご要望をいただいた場合には、その内容により提携または協定企業等に連絡することがあります。当社の個人情報保護方針は、 こちら をご覧ください。

在アジア子会社のミス・不正の発見・牽制事例セミナー セミナーレポート 東京会場 平成28年2月25日(木)

第1部: 在アジア子会社のミス・不正の発見・牽制のための取り組み

有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 グローバルグループ パートナー 公認会計士 加藤 耕平 氏を講師に迎え、アジアにおける子会社のミス・不正の発見・牽制のためのポイントを事例を交えて、以下の内容で講演いただきました。

1. 在アジア子会社の不正の実態
(1) アジアにおける不正の特徴
(2) アジアにおける不正事例
2. 不正と内部統制の基礎知識
(1) 不正の発生原因
(2) 不正のメカニズム
(3) 内部統制のメカニズム
3. 不正防止のための組織ガバナンス力向上
(1) 不正防止の為の対応策
4. 不正防止のための取組事例の紹介
(1) 事例①グローバル行動規範
(2) 事例②現地人材が活躍する企業風土の醸成
(3) 事例③不正リスク管理体制強化
5. 親会社によるモニタリング

第2部: 海外子会社のミス・不正の発見・牽制を支援する
TKC海外ビジネスモニターのご紹介

株式会社TKCより、海外子会社のミス・不正の発見・牽制を支援するTKC海外ビジネスモニターのご紹介をいたしました。

1. 海外ビジネスモニターの概要
(1) システムコンセプト
(2) 導入効果
2. ミス・不正の発見・牽制機能
(1) 要点検仕訳の抽出
(2) 取引先、非財務情報等の分析
3. その他
(1) 独自帳表の作成を支援
(2) 自動翻訳
(3) 海外ビジネスモニターの主要機能
(4) データセンター
4. 海外ビジネスモニター操作体験会のご案内
  • 海外ビジネスモニター OBM
  • FAManager
  • 報酬・不動産使用料等の支払調書マイナンバー対応はお済みですか? e-TAX法定調書 報酬・不動産マイナンバーオプション
  • TKC連結グループソリューション

海外ビジネスモニター
操作体験会

(東京・名古屋・大阪)

海外子会社の会計データを「いつでも、どこでも、日本語で」

以下の機能をクラウド環境で体験いただけます。

「仕訳読込テンプレート」を利用した海外会計システムとのデータ連携
科目残高、元帳、取引伝票まで掘り下げた海外子会社の全ての取引を日本語で確認
グループ企業の勘定科目体系等を 一元管理する統一マスター

お申し込みはコチラ

TKC会計ソリューション体験会
(東京・名古屋・大阪)

以下の機能を、クラウド環境で体験していただけます。

個別会計システムから連結会計システムへのワンクリックでのデータ連携
グループ各社の勘定科目体系等を一元管理する統一マスター
グループ会社間の債権債務残高や内部取引高の照合機能

お申し込みはコチラ

TKC固定資産管理システム
(FAManager)体験会
固定資産に関する決算・申告業務の効率化を支援します。(東京・大阪)

「TKC固定資産管理システム(FAManager)」をご紹介します。

お申し込みはコチラ

TKC WEBコラム
中国の新企業会計準則と
IFRSとの差異

現在、中国の会計基準は、伝統的な会計基準である「旧企業会計準則・制度」と国際財務報告基準(IFRS)に近い「新企業会計準則」の二つが併存していますが、今回は、この新準則の特徴をIFRSとの差異にフォーカスして解説します。

公認会計士 中村 剛

有限責任監査法人
トーマツ

公認会計士
中村 剛

閲覧はコチラ