TKC決算早期化セミナー

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 いま、中堅・大企業の経理部門では、IFRSや海外展開など新たな経営課題に対して決算の質を維持しつつ、早期化することが求められています。また、金融庁から「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」が公表され、今後の決算開示の方向性に影響を与えることが想定されます。本セミナーでは、公認会計士の武田雄治氏と株式会社プロネクサスを講師に招き、グループ企業における個別決算から連結決算の開示までのプロセス全体を見直して、決算早期化を実現するために経理部門がなすべきことを講演いたします。この機会に、ぜひご参加ください。

主催:株式会社TKC、TKC全国会 中堅・大企業支援研究会

セミナープログラム

第1部 「決算早期化の実務マニュアル」の著者が語る
昨今の決算早期化の課題とその解決方法の解説
講師:武田公認会計士事務所 所長 武田 雄治 氏(公認会計士)
《著書紹介》 「経理の仕組み」で実現する
決算早期化の実務マニュアル〈第2版〉 [単行本]

武田 雄治
中央経済社
2016-03-24
第2部 TKC連結グループソリューションの紹介
―日常業務から決算開示まで
講師:株式会社TKC 営業本部 企業情報第二営業部
第3部 決算開示早期化の背景と対応事例
―IFRS・ガバナンスコード対応の現状
講師:株式会社プロネクサス システムソリューション推進部/IFRS推進室

開催日程

開催都市 開催日 時間 定員 会場
東京 9月2日(金) 14:00~17:00
(受付開始13:30)
300
受付終了
虎ノ門ヒルズフォーラム
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5F
名古屋 8月24日(水) 14:00~17:00
(受付開始13:30)
150
受付終了
ミッドランドホール
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
ミッドランドスクエア オフィスタワー5F
大阪 9月9日(金) 14:00~17:00
(受付開始13:30)
180
受付終了
ホテルモントレ グラスミア大阪 21階スノーベリー
大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3

参加費用

参加費無料

お申込み方法

当セミナーのお申込み受付は終了しました。

お問い合わせ先

株式会社TKC セミナー事務局 担当:奥村(おくむら)、矢野(やの)
〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4F
0120-347-249 FAX番号:028-649-1010
Email:TKCSeminar@tkc.co.jp

電話でのお問い合わせ時間:土・日・祝日を除く(9時~12時/13時~17時)
記入いただいたお客様の個人情報は、本セミナーに関するご連絡および資料等のお届けのために利用いたします。また、今後開催するセミナーのご案内、TKCエクスプレス(官庁等から発信される会計・税制の改正情報を迅速にお知らせする無料のメールマガジン)をお送りします。
なお、具体的なご要望をいただいた場合には、その内容により提携または協定企業等に連絡することがあります。当社の個人情報保護方針は、 こちら をご覧ください。

TKC決算早期化セミナー セミナーレポート 名古屋会場 平成28年8月24日(水)

第1部: 「決算早期化の実務マニュアル」の著者が語る
昨今の決算早期化の課題とその解決方法の解説

「決算早期化の実務マニュアル」の著者である武田公認会計士事務所所長 武田 雄治 氏(公認会計士)より、昨今の決算早期化の課題とその解決方法について、以下の内容で講演いただきました。

1. 決算早期化の現状
(1) 東証上場3月期決算会社の決算発表状況の分析
(2) 決算が遅れる原因は何か?
2. 決算が遅れる原因と改善策
(1) 単体決算が遅い主な原因
(2) 連結決算が遅い主な原因
(3) 開示業務が遅い主な原因
(4) 会計監査が遅い主な原因
3. 決算早期化を実現する方法
(1) 経理部とは、何をする部署なのか?
(2) 会社の中の経理部のポジション
(3) 経理部の7つの業務(7つのベルトコンベア)
(4) 決算早期化を実現した会社と、実現できない会社の最も大きな違い
(5) 決算資料の作成の最低要件
(6) 【コンサル事例】決算資料の整備状況を「枝を見る視点」から「森を見る視点」へ変更して決算早期化を実現
(7) 【コンサル事例】 決算資料を見直しただけで決算早期化を実現した会社の共有フォルダ内
(8) 財務分析の実施
(9) 財務分析に必要な『4段階の思考』と『4段階の分析』
(10) 経理部における人材育成

第2部: TKC連結グループソリューションの紹介
―日常業務から決算開示まで

株式会社TKCより、日常業務から決算開示までを支援するTKC連結グループソリューションをご紹介しました。

1. TKC連結グループソリューション【会計】の全体像
2. 決算早期化を支援するTKC連結グループソリューションの特長
(1) 海外子会社の仕訳データの“見える化“
(2) 業務システムから個別会計システムへのデータ連携
(3) 勘定科目や取引先の一元管理
(4) 決算前に行う関係会社間の債権債務残高・内部取引高の照合
(5) 個別会計システムから連結会計システムへのデータ連携
(6) 非財務情報の一元管理・監査対応の効率化
(7) 独自の監査資料や管理資料を簡単自動出力
(8) 決算開示システムと連携
(9) スキャナ保存要件の「帳簿の相互関連性の確保」を支援
3. TKC会計ソリューション体験会のご案内

第3部: 決算開示早期化の背景と対応事例
―IFRS・ガバナンスコード対応の現状

株式会社プロネクサス システムソリューション推進部/IFRS推進室より講師を迎え、決算開示早期化の背景と対応事例として、IFRS・ガバナンスコード対応の現状を、以下の内容でご講演いただきました。

1. 開示実務を取り巻く環境変化
(1) IFRS任意適用
  1. ①IFRS任意適用の状況
  2. ②IFRS任意適用による開示の傾向
  3. ③IFRS任意適用による開示実務の変化
(2) コーポレートガナバンス・コードによる英文開示
  1. ①コーポレートガナバンス・コードに伴う英文開示の状況
  2. ②文開示の実務変化
2. 決算実務早期化と効率化の具体例
  • TKC証憑ストレージサービス(TDS)
  • 報酬・不動産使用料等の支払調書マイナンバー対応はお済みですか? e-TAX法定調書 報酬・不動産マイナンバーオプション
  • FAManager
  • TKC連結グループソリューション

東京会場 平成28年9月2日(金)

TKC会計ソリューション体験会
(東京・名古屋・大阪・福岡)

以下の機能を、クラウド環境で体験していただけます。

個別会計システムから連結会計システムへのワンクリックでのデータ連携
グループ各社の勘定科目体系等を一元管理する統一マスター
グループ会社間の債権債務残高や内部取引高の照合機能

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TKC証憑ストレージサービス
(TDS)操作体験会
証憑書類のスキャナ保存なら
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「紙」による証憑管理に悩む企業の担当者様にとって証憑電子化は業務効率化を図る大きなチャンスです。スキャナ保存制度の要件に完全に対応したクラウドサービスを、ぜひ体験してください。

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TKC固定資産管理システム
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