医業経営情報

2017年12月

<目次>


●巻頭インタビュー/これからはアウトカム評価の時代 個々のニーズに応え結果を出すこと
東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット 特任教授 尾形裕也
●病医院訪問/特定医療法人財団博仁会横田病院 院長 菅原秀徳
●精神科クリニック/デイケアでの独自プログラムで精神疾患患者の社会復帰を支援
医療法人社団仁恕会メンタルクリニックいたばし 理事長 高橋彰久
●在宅医療に専門特化するクリニック/働く魅力を高めてスタッフを拡充 交流の場を設け地域への浸透も図る
医療法人つばさ 理事長 中村幸伸
●増患対策/マーケティングの考え方を医療機関の増患対策に活用しよう②
ターゲットとする患者・疾患別に広報戦略を変えることが重要
●人事労務/在宅生活を支える人材が備えるべき資質とその育成法②
在宅医療介護連携拠点が取り組む研修を活用し高齢者の生活を支えられる人材を育てよう
●医療機関の早期経営改善計画策定支援/専門家の力で自院の経営を見直してみよう!①
経営改善の“スタートライン” 継続的な改善につなげていこう

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TKC全国会医業・会計システム研究会 (略称:TKC医会研) は、TKC全国会の中でも特に医業・会計に精通した約1,800名の会員により構成されており、約23,000件の病院・診療所の健全経営をご支援させていただいております。