医業経営情報

2018年5月



<目次>
●特集/2018年度診療報酬・介護報酬同時改定
同時改定のポイントと医業経営への影響 ①診療所編
有限会社メディカル・サポート・システムズ代表取締役社長 細谷邦夫
●現場は今改定をどう見るか?!
[ケース1]診療所としての体制を整備しかかりつけ医機能を高めることが大切
医療法人社団つくし会理事長 新田國夫
[ケース2]在宅医療専門診療所も選択の時 効率的な診療体制の仕組みづくりが重要
医療法人社団悠翔会理事長 佐々木 淳
●MX2活用事例/適切な初期診断を行う専門クリニックとして地域の開業医と基幹病院をつなぐ
サカイ脳神経外科院長 酒井直人
●かかりつけ小児科の取り組み/外来から在宅・心身症・遠隔診療までニーズに応える体制で子どもを支える
医療法人社団太子会キャッツこどもクリニック理事長・院長 磯部賢諭
●財務分析/財務データの変化に気づき迅速な対応策を!①収益性分析
収益性向上にはまず「総資本医業利益率」の改善から
●介護事業経営/介護サービス別健全経営の重要な視点①小規模多機能型居宅介護
「登録者数」と「要介護度」が収支の基本

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TKC全国会医業・会計システム研究会 (略称:TKC医会研) は、TKC全国会の中でも特に医業・会計に精通した約1,800名の会員により構成されており、約23,000件の病院・診療所の健全経営をご支援させていただいております。