決算処理

収支計算書の表記について(2)

【質問】
特別会計の事業支出計において-(マイナス)がでた場合、次期繰越金額が+であっても、一般会計の予備費からの流用を考えなくてはならないか。

【回答】
特別会計の事業において、法令や規約等により、特段の定めがない限り、当年度の収支差額が欠損となった場合において、前期繰越収支差額で当該欠損を充当できる場合は、予算上計上していれば、一般会計の予備費からの流用を行う必要はありません。

※当Q&Aの内容は、個別の質問に対する回答であり、TKC全国会公益法人経営研究会及び株式会社TKCは、当Q&Aを参考にして発生した不利益や問題について何ら責任を負うものではありません。

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