日常処理

減価償却について(2)

【質問】
20万円の備品を購入しました。
法人税の「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価格の損金算入の特例」により、一括償却を予定していますが、会計上の処理は、

  1. 購入時に備品(固定資産)計上し、決算時に全額減価償却。
  2. 購入時に経費(消耗品費等)計上し、決算時の処理無し。

どちらが正しいでしょうか。

【回答】
租税特別措置法上は、(2)の処理によらなければ、その取得価額相当額を損金の額に算入することができません。

※当Q&Aの内容は、個別の質問に対する回答であり、TKC全国会公益法人経営研究会及び株式会社TKCは、当Q&Aを参考にして発生した不利益や問題について何ら責任を負うものではありません。

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