当セミナーはご好評のうちに終了いたしました。多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。

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TKC法律事務所実務セミナー2016(証拠開示)

当セミナーのお申込受付は
終了しました

 TKCでは、法律事務所の実務トレンドをテーマにセミナーを定期開催しており、2016年の第6弾は「弁護人として行うべき効果的な証拠開示」をテーマに取り上げます。証拠開示は公判前整理手続で最重要の手続と言われ、証拠開示の成否が刑事事件の勝敗を分けるといっても過言ではありません。しかし「証拠開示のやり方がピンと来ない」「なんとなく請求書を作っているけれど、きちんと開示請求できているのか不安だ」という声は多く、弁護人が証拠開示で苦労される例は多いようです。
 当セミナーでは実際の書面の例などを見ながら、証拠の見つけ方、開示請求書の書き方、証拠開示を受けた後の対応や証拠の整理方法について、具体的な方法論を考察していきます。更に、今般成立した刑訴法改正の内容や対応方法についても検討していきます。証拠開示のテクニックやその利用手法は、弁護人として知っているかいないかで大きな違いがあります。
 是非、当セミナーへご参加いただき、弁護士業務の実務にお役立ていただければ幸いです。

主催:株式会社TKC 共催:株式会社現代人文社

受講対象

司法修習61~68期の弁護士または69期司法修習生の方

セミナー内容

セミナー内容

講師

山本了宣先生

山本 了宣(やまもと・りょうせん) 先生
(後藤貞人法律事務所/大阪弁護士会)

大阪弁護士会刑事弁護委員会(公判弁護部会)所属
日弁連人権擁護委員会(再審における証拠開示特別部会)所属
2011年季刊刑事弁護新人賞最優秀賞受賞
 その後も否認事件の弁論の方法論や被告人質問での黙秘に関する論考について執筆。
2012年より大阪弁護士会での否認事件研修の企画・講師を担当。
 証拠開示に興味を持ち、弁護人側の証拠開示請求の方法論を体系化する。

開催日程・会場

開催都市 日程 時間 定員 会場
東京 8月4日(木) 18:30~20:30
受付開始:18:00
100名
受付終了
TKC東京本社 2階研修室
東京都新宿区揚場町2‐1 軽子坂MNビル2F
9月8日(木) 18:30~20:30
受付開始:18:00
100名
受付終了

※ 定員となり次第、締切となります。

受講料

無料

お申込み

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お問合せ先

株式会社TKC リーガルデータベース営業本部
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル2F
0120-114-094(土・日・祝日を除く9:00〜17:00)
Email:lexcenter@tkc.co.jp