ニュースリリース

中小企業の経理業務をより効率的に PFU社の「ScanSnap Cloud」と連携へ

2017年4月4日

株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:角 一幸)は、 株式会社PFU(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:長谷川 清)が開発提供するクラウドサービス「ScanSnap Cloud」と「TKC証憑ストレージサービス」の連携を実現しました。

「TKC証憑ストレージサービス」は、証憑(請求書、領収書、レシート等)をスキャンし、電子化したデータをTKCのデータセンター(TISC)に保存するスキャナ保存制度に対応したサービスです。TKCの財務会計システム(FXシリーズ)と併用することにより、スキャナ保存制度の要件の一つである「帳簿との相互関連性の確保」を容易にし、ファイリング作業の一層の省力化などが図れます。

PFUが開発する「ScanSnap Cloud」は、PCやスマートデバイスを立ち上げることなく「ScanSnap iXシリーズ」から簡単な操作(ワンプッシュ)でスキャンするだけで、電子化されたデータを自動的に最適なクラウドサービスに連携できるサービスです。

今回の連携により、「ScanSnap Cloud」で読み込んだレシートについて、PC等を用いずにTKC証憑ストレージサービスに直接取り込むことが可能となります。そのため、その後の仕訳計上や仕訳データとのひも付け、証憑データの保管などより効率的に行うことができるようになります。

TKCとPFUでは、こうした取り組みを通じて今後も小規模・中小企業における紙証憑管理の保管や検索性向上といった経理業務の効率化を支援してまいります。

ScanSnap・TDS連携図

製品ページ

TKC証憑ストレージサービスのご紹介
http://www.tkc.jp/fx/tds
ScanSnap Cloudのご紹介
http://www.pfu.fujitsu.com/imaging/scansnap-cloud/
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200