海外ビジネスモニター

累計1,000社を突破!海外子会社の財務データの見える化で業績管理と不正牽制

2013年提供から7年
グローバル経営の”見える化”が
コンセプトの『海外ビジネスモニター』は
利用企業数が1,000社
突破しました!

1,000社突破の背景

かつて海外子会社の管理にはERP型のソフトウェアを導入することが一般的でした。一方で「もっと簡単に海外子会社の業績を確認したい」という声が少なからずあり、この声に応えるべく『海外ビジネスモニター』は誕生しました。

日本にいながら、既存の業務プロセスをかえることなく、現地の業績を確認できる、しかも低コスト。いままでにないこの打ち手は、多くの企業に広まり世界各国で導入いただけるようになりました。

近年の厳しい経営環境下では、多くの企業が海外子会社の”適時正確な業績の把握”と”ガバナンスの強化”に高い関心を示され、今日の34ヵ国1,000社での稼働に至りました。

TKCだから実現できる 『海外ビジネスモニター』の
魅力

1
豊富な対応実績

世界34ヵ国、44言語、77システムで対応。

主な対応国
2
全業種・規模を問わず
活用可能

ユーザー様の年商規模は1億~数兆円まで。あらゆる業種で幅広くご活用いただいています。

3
コストパフォーマンス

月々3万円からユーザーID数は無制限で利用いただけます。※ご利用範囲によりお値段が異なりますので、詳細はお問い合わせください。

ユーザー数
1,000社突破!

いま、海外ビジネスモニターが
選ばれる3つの理由
1
いまこそ…リモート監査・
海外不正リスク対応
  • コロナ禍で現地の往査に行けなくても、リモートチェックの仕組みを作れます。
  • 子会社の規模を問わず、不正に備えるための牽制を図れます。
  • 現地駐在員がいなくても、取引を詳細に確認できるようになります。
2
いまこそ…業績管理の体制強化
  • グループ全体から⼦会社の詳細まで横断的に業績確認をすることができます。
  • 親会社側からも⼦会社の取引明細を把握したうえで議論できるようになります。
  • M&Aで新規取得した会社の資⾦の動きが確認できます。
3
いまこそ…DXツールを活用して
業務効率化・働き方改革
  • テレワークでも、いつでも、どこでも少ない⼯数で様々な管理を実現します。
  • ⼈員を削減しても管理の体制と⽣産性を⾼めることができます。
  • 役員会や経営会議などの報告資料の作成を⾃動化することができます。

海外子会社の管理で こんなご要望
ございませんか?

case1
会計処理のミス・
不正を発見、防止したい
  • リモート監査を取り組みたいが「時差」「言語」など課題が多くある。
  • 会計データから異常の検出を図りたい。
  • 内部監査が属人化しているため、一定の水準にチェック体制を高めたい。
case2
業績を
はやく確認したい
  • 子会社からの報告が遅く、早期化したい。
  • 自社独自のフォーマットに合わせるのに時間がかかる。
  • 要因を分析したい。
case3
仕訳や試算表を
日本語でチェックしたい
  • 翻訳や科目組替えの担当が限られているため、自動化したい。
  • 連結決算を早期化・効率化したい。
  • グループ横断的に日本語、日本円で確認したい。

すべて
「海外ビジネスモニター」
で解決!

海外ビジネスモニターは、海外子会社の現地会計ソフトの「仕訳データ」をアップロードすることで
親会社で確認できるようにするクラウドサービスです。
海外子会社の会計システムや経理プロセスの変更は必要はありません

海外ビジネスモニターの特長

1
海外子会社の仕訳を日本語で確認
自動翻訳機能により、すべての取引を日本語/英語で確認できます。さらには伝票、仕訳帳、総勘定元帳などを自動で作成。
海外子会社の会計データを日本の会計ソフトの様に確認できます。
2
内部監査支援機能で内部統制強化を支援
CAAT(コンピュータ利用監査技法)を取り入れた16の分析項目により、ミス・不正の発見を支援。
膨大な仕訳データを絞り込み、要注意仕訳を抽出します。(特許第6463532号)
3
最新業績を見たい形式で確認
海外子会社の勘定科目を親会社が見たい科目体系に組替え、最新業績を一目で確認できます。
また、収集したデータをExcel に自動で展開し、貴社独自の管理資料を簡単に作成できます。

3分で
わかる!!
海外ビジネスモニターの紹介動画はこちら

海外子会社管理のノウハウ資料