掲載日:2014.02.24

日本経済団体連合会

日本経済団体連合会「グローバル化時代のOECDのあり方に関する提言」等を公表

 平成26年2月18日(火)・19日(水)、日本経済団体連合会ホームページで「グローバル化時代のOECDのあり方に関する提言」等が公表されました。

  1. グローバル化時代のOECDのあり方に関する提言-わが国のOECD加盟50周年にあたって-(2月18日公表)
    http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/015.html
     公表された資料は、以下のとおりです。
    1. 概要(1ページ)
      http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/015_gaiyo.pdf
    2. 本文(8ページ)
      http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/015_honbun.pdf
      本文の目次は、以下のとおりです。
      1.国際環境の変化
      2.OECDの現状
      3.OECDに求められる役割
      (1)基本的な方向性
      (2)強化すべき機能
      (3)機能強化にあたって留意すべき点
      (4)活動の定期的評価
      4.OECDと日本
      (1)OECDの活用
      (2)OECDを通じたグローバル・ガバナンスへの貢献
    3. 別紙OECDが強化すべき3つの機能(具体例)(6ページ)
      http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/015_besshi.pdf
  2. 「移転価格文書化と国別報告に係るディスカッション・ドラフト」に対する意見(2月19日公表)
    http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/016.html
     OECDが本年1月30日に公表した「移転価格文書化と国別報告に係るディスカッション・ドラフト」に対する経団連の意見、とのことです。
     

以上

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