1997年10月号Vol.5

【TKC INFOMATION】巻末情報

C/Sシステムフェア開催中

 いま、TKCでは全国14ヵ所で「総合行政C/Sシステムフェア'97」を開催中です。8月末現在で132団体、608名の方が来場されました。

 システムの展示会場は、TKCのシステムを採用している市町村、および採用を検討中の市町村の方々で賑わい、また本誌でもおなじみの地方行政研究センターの研究員を講師に迎えたセミナーも併催され、多くの方が参加されています。

 今年のフェアには、これからの行政事務のサポーターともいうべき、以下のシステムが展示されています。

1.住民基本台帳など住民に関わる情報を扱う『TASK住記マスター』
2.税務事務を迅速かつ円滑に支援する『TASK税務マスター』
3.市町村の財務管理を多方面から支援する『TASK財務マスター』
4.水道事業の事務処理を総合的に支援する『TASK水道マスター』
5.戸籍原簿の電子ファイル化を支援する『TASK戸籍マスター』

 また、これに加えて会場では庁内イントラネットのデモも行われています。これは庁内ネットワークがどのようなものか、その一部を実際に体験できるもので、会場を覗くと担当者の操作するデモ画面を真剣に見つめる皆さんの姿が見受けられました。C/Sシステムへの関心が高まっていることから、来場者の皆さんから熱心な質問が寄せられ、とても活気のあるフェアとなっています。

パソコン研修好評のうちに終了

 6月から実施してきた特別企画「パソコン基礎研修」が終了。市町村へ出向く形態で行った今年の研修には昨年の2倍を超える70団体、2000人が参加されました。ぜひ第2段をというご要望も多く、次の機会には従来の研修内容に加え新企画も検討したいと考えています。

新郵便番号の準備はお早めに

 平成10年2月から新郵便番号になることは、一般の方にもかなり浸透してきました。これに対応して、現在、市町村でお使いのシステムも変更しなければなりませんが、準備は進んでいますか。TKCでは10月1日から7桁化への対応を開始いたします。早いところでは1月1日から一斉に切り替える市町村もあり、直前になって慌てないよう皆さんも準備はお早めに。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

※掲載団体様への直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

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