1998年4月号Vol.7

【わがまち・わがむら・わが自慢】白砂青松の九十九里にキラリと光る町

千葉県光町 鵜澤順一

 光町は、千葉県の東部、九十九里のほぼ中央に位置し、温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれた町です。

 町の北部一帯は緩やかな丘陵地帯となっており、また、町の中央部以南は土地改良事業によって整備された田畑が整然と拡がり九十九里浜へと続いています。一帯ではこの耕地を利用した長ネギや水稲の生産が盛んで、中でも『秋冬ネギ』と『春ネギ』は国の産地指定を受けるなど、味・質ともに高く評価されています。

 木戸浜海岸は眼前に太平洋の大海原を臨み、外海ながら遠浅で海水浴には最適です。しかし、九十九里浜では穴場的な存在で、それだけに美しい砂浜、青々と茂る松林が多く残されています。

 さて、光町は公共施設の充実した町として施設整備に力を入れてきました。

 平成になってオープンした3つの公園には野球場や温水プールなどがあり、中でも光文化の森公園に建設した図書館は20万冊の蔵書数に加えて、200インチ大画面のハイビジョンホールを備えるなど町立図書館としては全国最大規模といえます。週末には多くの人がここを訪れ、マロニエの花咲くフランス庭園で読書やスケッチを楽しんでいます。

 スポーツ、レジャー、そして文化と、九十九里浜にキラリと光る町に一度遊びに来て下さい。

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