2012年1月号Vol.85

【TKC サポートインフォメーション3】 サイバー攻撃への対策も万全な
TKCインターネット・サービスセンター

 自治体クラウドへの注目が高まるなか、新たな脅威として浮上してきたのが不正アクセスやDos/DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃といった「サイバー攻撃」です。

 昨今、報道を賑わしているDDoS攻撃とは、複数のコンピュータから、ネットワークを介して標的となるサーバへ大量のデータを一斉に送信して通信路をあふれさせて機能を停止させるなどの妨害行為のこと。

 最近では、政府機関や特定の企業から機密情報を詐取することを目的とした攻撃も発生していますが、従来のセキュリティ対策では被害を完全に防ぐことはできません。

 そのため市区町村では庁内サーバ等の対策強化を図るとともに、クラウドサービスの選定においてもサービス拠点であるデータセンターのサイバー攻撃等への対策が構築されているかが重要な要件となります。

 TKCインターネット・サービスセンターでは、当社社員による24時間365日の有人監視によりサービスの稼働状況を確認するとともに、サイバー攻撃についても最新技術を駆使したさまざまな対策を講じています。

 例えば、IDS(侵入検知システム)によるリアルタイム監視では、不正な通信を検知した際に自動的に警告メッセージを送出する仕組みを講じています。これにより該当する送信元からの通信を遮断し、サービスへの影響を最小限に止めるようにしています。

 また、定期的に脆弱性検査を実施し、その結果を踏まえて対策の継続向上にも努めています。

 TKCでは、今後もお客様が安心してクラウドサービスをご利用いただけるよう、安全性・堅牢性の強化を継続して進めてまいります。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

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