2012年4月号Vol.86

【TKC サポートインフォメーション2】 クラウド版公会計システム
今春いよいよ提供開始

TASKクラウド公会計システムイメージ図

 今年4月、「TASKクラウド公会計システム」の提供を開始します。これはLGWANを利用して提供するクラウドサービスです。

 TKCの公会計システムの特長である(1)利用者ごとによく使う処理を自由に配置できる「マイメニュー機能」、(2)「総務省方式改訂モデル」「基準モデル」いずれにも対応──などの機能面はそのままに、新たにLGWAN回線というセキュアな環境のもとシステムを利用いただけるようになります。

 TKCでは、平成15年よりLGWAN─ASPサービスを提供し、現在800団体以上で利用されています。ここで培ったASP/SaaSのノウハウを活かして、今春より正式提供を開始するのが「TASKクラウドサービス」です。「TASKクラウド公会計システム」についても、すでに4月より運用がスタートしています。

クラウドならではの利点続々

 「TASKクラウド公会計システム」では、LGWANに接続できる環境さえあれば、TKCインターネット・サービスセンター(TISC)にあるシステムを利用することができます。

 また、クラウド方式のサービスによりシステムの運用管理にかかるコストや手間を軽減できるほか、会計データをTISCで自動的に保管するため、万一、本庁・支所が自然災害や火災などに見舞われた場合でも業務の継続、あるいは早期復旧が可能となります。

 さらにシステムの開発元であるTKCが、TISCでのサービス運用までをサポートするため、障害等が発生しても迅速・的確な復旧支援を行います。

 公会計システムについては、クラウド方式ならではの付加価値を随時拡充する計画です。ご期待ください。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

※掲載団体様への直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

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