2012年7月号Vol.87

【TKC サポートインフォメーション3】 政策と予算の一体化を実現
行政経営を支援する新サービスのご紹介

 TKCでは、決算統計データを利用して財務書類を作成する「TASKクラウドかんたん財務書類システム」など、地方公会計制度改革・行財政改革を支援する各種ソリューションを提供してきました。そして、施策と予算の一体化を実現し行政経営を強力に支援する「TASKクラウド行政評価システム(仮称)」を今年8月より提供開始します。

 これは実施計画から行政評価、さらに施策評価に係る事務をシステムで一元化し、適時・的確な行政評価を可能とするものです。

 これにより、これまでエクセル等で入力していた実施計画調書や行政評価シート、公開用の行政評価結果一覧などを“かんたん”に作成することが可能となります。また、財務会計システムとの連携により、①実施計画額を上限とした財務会計予算要求額とのチェック、②実施計画の査定結果である「廃止/見直し/縮小」を反映させた政策主導型の予算編成――を実現します。

 なお、システムの特長は次の通りです。

  1. 「事業」を単位とし、実施計画調書の作成から事前評価、事後評価までをトータルでサポートします。
  2. 入力された実施計画・行政評価データは、「新規事業」や「重点事業」など事業の属性ごとに査定(評価)の進捗管理が可能です。
  3. 現在利用している実施計画調書および行政評価シートの様式そのままの入力画面を提供するため、現状の業務を変更することなくシステムをスムーズに導入できます。

 「TASKクラウド行政評価システム(仮称)」に、どうぞご期待ください。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

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