2016年4月号Vol.102

【TKC サポートインフォメーション2】 800団体が実施予定!コンビニ交付サービス

 いま、証明書コンビニ交付サービスへ取り組む市区町村が急増しています。兵庫県神戸市をはじめ、TKCシステムを採用する24団体でも今春一斉にマイナンバーカード対応サービスを開始。社会的関心が高く新聞報道でも相次いで取り上げられたことから、1月以降、未実施団体からの問い合わせも目に見えて増えてきました。

 コンビニ交付サービスは早朝から深夜、休日に至るまで提供するため、運用管理にかかる職員負荷をいかに低減できるかがシステム選定のポイントです。

今春、85団体が新たにサービスを開始した。
写真は、佐賀県佐賀市(左)と静岡県裾野市(右)のセレモニーの様子。

 TKCでは、構築済みのコンビニ交付システムを全国の団体で共同利用するクラウド型で提供しています。そのため職員負荷の低減に加え、短期間・低コストでの導入や、業務継続性の確保が実現できます。さらに、TKC以外の基幹システムとの連携実績も豊富です。

 コンビニ交付サービスの導入は、お任せください。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

※掲載団体様への直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

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