2016年7月号Vol.103

【TKCサポートインフォメーション1】処理漏れや誤りを防止する「ナビゲーション機能」

 年々、複雑・多様化する市区町村の事務処理。複数の業務に関連する処理も多く、処理漏れなどのリスクも増加傾向にあります。

 「新世代TASKクラウド」では、こうしたリスクを軽減させる仕組みとして「ナビゲーション機能」を搭載しています。

 経験の浅い職員の方でも正確・確実な業務遂行を可能とし、業務効率の向上を支援するナビゲーション機能の特長をご紹介します。

1.処理工程を〝見える化〟

 課税計算処理などの複数の業務にまたがり、チェックリストを確認しながら作業する場合でも、工程ごとの処理の順番を画面表示して作業完了までをサポートします。

 また、ナビゲーション機能には「確認作業を実施したかどうか」などシステム上で行う処理以外の項目も自由に追加できるため、個々の運用状況に合わせながら一連の作業における処理漏れや誤りを防止します。これにより、業務の標準化という点でも効果を発揮します。

 さらに、担当者間で作業状況や実施時期などの情報共有を行うことも可能です。

2.処理日程をお知らせ

 あらかじめ処理日程を登録しておくことにより、完了予定日が近づくとトップメニューに「お知らせ」が表示されます。

 また、処理日程を登録していない場合でも前年実績をもとに「お知らせ」が表示されるため、人事異動などで担当者が変更となった場合でも処理漏れを防ぐ〝気づき〟となります。

TASKクラウド 介護保険システム

 150名を超える原課ベテラン職員の〝知恵〟が結集された、ナビゲーション機能。

 実際に利用されるお客さまからは、「順番が示されるので、確実に処理できていることが実感できる」「視覚的に進捗確認ができて便利」「経験が浅い職員でも迷うことなく操作できる」など、高い評価をいただいています。

 TKCでは、今後もナビゲーション機能の充実とシステムの機能強化に努め、新世代TASKクラウドをさらに使いやすく進化させていきます。どうぞご期待ください。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

※掲載団体様への直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

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