2018年10月号Vol.112

【TKC サポートインフォメーション3】学校給食費の公会計化に対応
来秋、新システムを提供開始

 国は教職員の働き方改革に対応するため、給食費を公会計化することを提言し、今年度中にはガイドラインを示す予定です。これにより、給食費の賦課・徴収等の事務主管が、徐々に学校から教育委員会(市区町村)に移ることとなります。
 こうした動きを受け、TKCでは来年10月の提供開始を目指して、「TASKクラウド給食費管理システム」の開発に着手しました。
 新システムではガイドラインに完全準拠するとともに、市区町村ごとのさまざまな喫食数管理に対応。また学齢簿や児童手当、収納などの関連システムとも円滑に連携し、事務効率を向上させることをコンセプトとしています。ぜひご期待ください。

※掲載の内容、および当社製品の機能、サービス内容などは、取材当時のものです。

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