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社員インタビューInterview

充実した研修制度で
文系の私が開発職に

経済学研究科会計専門職専攻
2013年入社

会計事務所事業部
企業情報システム開発センター所属

開発職 / R.U.

TKCに入社を決めた理由は。

大学3年生のとき会計学のゼミへ参加したのをきっかけに会計の面白さに目覚めました。
就職するにあたり、これまで学んだ知識を生かせる会社として選んだのがTKCでした。

いま、どんな仕事をしているのですか。

大企業向けに提供する連結会計システム「eCA-DRIVER」の開発にたずさわっています。
連結会計とは、親会社と子会社を一つの“組織体”とみなして、その経営成績や財政状態を親会社が把握するために連結財務諸表を作成するもので、eCA-DRIVERはその一連の作業を支援するシステムです。

最近の開発業務では、主にeCA-DRIVERの立ち上げ処理の改訂を担当しました。ユーザーの業務の流れを理解するまでに時間がかかりましたが、いろいろ教えてもらいながらプロジェクトメンバーとも議論を重ね開発を進めました。その結果、金額の整合性を一目で確認できるようになり、ユーザーにとって利便性が増す機能を提供できたと思います。また最近担当したWebページのデザイン改訂では、デザインや開発言語について技術的に学ぶことが多かったですね。

文系出身で開発職の仕事をするのは
大変ではありませんか。

そんなことはありません。開発職にも私のように文系出身者はたくさんいます。また、そのための研修も充実していると思います。

中でも特長的なのが新人研修です。開発職の社員は現場に配属される翌年1月までの9カ月間、毎日9:00~18:00まで“社内学校”に集まって集合研修を行います。この間に専門学校で学ぶ2年分のカリキュラムを集中して受講し、システム開発職としての基礎から実務までを修得するわけです。

また、2年目以降はさらに上級の情報処理技術者試験などへのチャレンジも応援してくれますし、海外研修もあります。2017年9月に、シアトル近郊にあるマイクロソフト本社での技術研修に参加したのですが、そのテーマは「AI」でとても勉強になりました。

仕事のやりがいは何ですか。

最近では、プログラムの修正範囲が大きい仕事も任せてもらえるようになり、やりがいを感じています。開発職の場合、お客さまの声を直接聞く機会はなかなかありませんが、経理の仕事をしている友人から「うちでもTKCを使っているよ」と言われたことがあります。

実際にTKCのシステムは全国のさまざまな会社で利用されており、目立たないけれども実は多くの人にとってすごく身近な存在なのだと思います。システム開発職として自分の仕事や頑張りが、社会のどこかで誰かの役に立っていると考えると、とても嬉しいですね。

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