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課題整理のプロセスをワーク形式で解説

配信期間
2022年7月1日(金) 9月30日(金)

ご案内

2023年10月からインボイス制度が開始され、更に2024年1月からは、
電子帳簿保存法の電子取引データの保存が2年間の宥恕措置を経て完全に義務化されます。

当セミナーでは、インボイス制度と電子帳簿保存法への対応でポイントとなる、
自社における課題整理のプロセスをワーク形式で解説します。
ワークシートを通して準備・検討すべき事項を整理いただけます。
まだ準備を始められていない企業様も当セミナーを受講いただくことで具体的な対応に着手できますので、ぜひ、この機会にご参加ください。

また、グループ企業の担当者様にも当セミナーをご案内いただき、
グループ全体での準備にお役立てください。

このようなご要望のある
中堅・大企業の経理責任者様、担当者様に
お薦めです

  • インボイス制度対応、電子インボイス活用のために、
    何を準備・検討しなければならないのかを知りたい
  • 電子帳簿保存法における電子取引データの保存義務化に対応するための
    準備事項を整理したい
  • すでに制度概要は理解しており、実務的な対応事項を確認したい
  • インボイス制度と電子取引保存について、
    社内関係部署やグループ会社への情報発信方法を検討している

セミナープログラム

第1部(約55分)
「電子取引データ」の保存義務に向けた
現状の整理と対応準備
講師:
TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員
税理士法人山岸会計所長 山岸 崇裕 氏
第2部(約72分)
「インボイス制度」義務履行に向けた
現状の整理と対応準備
講師:
TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員
税理士法人山岸会計所長 山岸 崇裕 氏
第3部(約27分)
インボイス制度・電子取引保存対応を支援する
インボイス・マネジャーのご紹介
講師:
株式会社TKC 企業情報営業本部 インボイス・マネジャー推進室

講師紹介

山岸 崇裕氏

公認会計士・税理士・認定事業再生士 山岸 崇裕 氏
TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員
税理士法人山岸会計所長

【プロフィール】
大学卒業後、公認会計士の資格取得し監査法人トーマツ入所。企業の財務会計、資金繰り、金融機関との交渉など数多くの案件を手がける。その後、税理士法人山岸会計にて、中小企業・創業者向けの経営アドバイス、業績向上のためのコンサルティングを展開。更に、中堅・大企業市場でもTKC連結グループソリューションのシステム・コンサルティング業務に従事。

【主な著書】
『Q&A 改正電子帳簿保存法テキスト』(TKC出版)
『電子取引・インボイス対応ワークブック』(TKC出版)監修
『相続財産管理・承継の実務』(新日本法規) 税務部分監修

【HP】
https://www.zyamagishi.jp/

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