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消費税率アップ(10%)・軽減税率導入(8%)への対応予定について

当ページは、平成26年4月に実施された消費税率8%への引き上げに関する経過措置や、会計ソフト選定のポイントについてご説明したものです。消費税率10%への引き上げや、軽減税率8%の導入への株式会社TKCの対応予定は、下記のページからご確認いただけます。

http://www.tkc.jp/ct2019

取引年月日に基づき消費税率(5%・8%・10%)を自動判定

平成26年4月以降の取引を入力する際、自動的に新税率が適用されますか?

消費税率は、平成26年4月1日から8%に引き上げられました。また、平成29年4月1日から10%に引き上げられる予定です。従って、平成26年4月1日以降に取引を入力する場合、入力する取引年月日に応じて、適用される消費税率が異なることになります。

TKC財務会計システムは、取引年月日に応じて消費税率(5%、8%、10%)が自動適用されます。そのため、仕訳毎に適用する消費税率を指定するなどの手間は必要ありません。(経過措置の適用を受ける仕訳を除く)

消費税率の引き上げについては、「消費税改正の概要と税率引上げへの対応」をご覧ください。

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