TKC証憑ストレージサービス TDS 電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証取得 証憑書類のスキャナ保存なら TKC CLOUD

TKC証憑ストレージサービス TDS

TDSは、スキャナ保存制度の要件に対応したクラウド型のストレージサービスです。本社経理部で証憑書類をスキャンし、電子化したデータをTDSに取り込みます。取り込んだデータは、TKCのデータセンター(TISC)にアップロード後、タイムスタンプが付与され、保存されます。
また、財務会計システムとTDSとの連携により、帳簿との相互関連性も確保されます。

証憑書類の整理・保存 ― こんなお悩みありませんか?

本社経理部以外の業務フローに影響を与えることなく導入できます。

スキャナ保存制度の要件を満たした複合機などをお持ちであればそのまま利用できます。

TKCは「時刻認証業務認定事業者(TSA)」として、一般財団法人日本データ通信協会から認定を受けタイムスタンプサービスを提供しています。
ワンストップでスキャナ保存制度に対応できます。
TKCタイムスタンプ リポジトリはこちら

強固なセキュリティー体制のTISCで保存

TISCは、情報セキュリティに関する認証「ISO/IEC 27001」及び、パブリッククラウドにおける個人情報保護の国際規格「ISO/IEC 27018」の認証を取得した、強固なセキュリティ体制を構築するデータセンターです。

  • スキャンした証憑書類の画像を、税法上求められる最長11年4ヵ月間(*)
    TISCで安全にお預かりします。
  • クラウドサービスであるため、設備投資やメンテナンス・監視の必要がなく、システム導入・運用時の負担を大幅に軽減できます。

※法人税法第七十四条第一項、第七十五条の二第一項、第八十一条の二十二第一項、
   第八十一条の二十四第一項、法人税法施行規則第二十六条の三 附則第一条第一項第二号

1.TDSの主な機能 ― スキャナ保存制度の要件に完全対応!

画像の保存に関する機能

スキャン画像の保存/タイムスタンプの付与/一連番号のOCR読取り

画像保存後の操作に関する機能

保存した画像の閲覧/画像の差替え・削除/画像の検索項目の登録

システム管理機能

タイムスタンプの一括検証/解像度・階調の確認/ログ管理

権限設定の機能

メニューの利用権限/証憑種類別の閲覧権限

2.税務・会計の専門家による安心サポート

TDSの導入は、税務と会計に精通した専門家(TKC全国会に加盟する税理士・公認会計士)がサポートします。 「オペレーション研修サービス」では、スキャンデータの保存から検索までの運用手順を効率的に習得いただけます。 また、「スキャン保存制度研修サービス」(任意)では、税理士・公認会計士がスキャナ保存制度と申請手続きに ついてご説明いたします。スキャナ保存制度の適用申請から円滑な運用まで一環してサポートいたします。

財務会計システムとTDSとの連携

TKC統合型会計情報システム(FX5)とTDSとの連携

FX5との連携機能を搭載し、スキャナ保存制度の要件の一つである「帳簿との相互関連性の確保」を強力に支援します。

①FX5から出力される「会計伝票(QRコード付き)」と「証憑書類」を連続してスキャンし、TDSに取込み(スキャン作業の効率化)
②QRコードで「会計伝票」と「証憑書類」を、TDS内で関連付け(帳簿との相互関連性の確保)

ご利用中の財務会計システムとTDSとの連携

財務会計システムを変更することなく「スキャン作業の効率化」と「帳簿との相互関連性の確保」を実現できます。

事前準備:TDSに会計伝票の「伝票番号の位置」を登録
①「会計伝票(伝票番号)」と「証憑書類」を適宜スキャンしてTDSに取込み(スキャン作業の効率化)
②CSVデータで「伝票番号」と「検索項目」を一括登録(帳簿との相互関連性の確保)

お問合せ

東京

株式会社TKC 企業情報営業部 斉藤(さいとう)、清原(きよはら)
〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル4階
TEL:03-3266-9055  FAX:03-3266-9168

名古屋

株式会社TKC 企業情報営業部 伊藤(いとう)、小澤(こざわ)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目23番13号 名古屋大同生命ビル5階
TEL:052-571-1102  FAX:052-533-6330

大阪

株式会社TKC 企業情報営業部 長田(ながた)、川本(かわもと)
〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波2-2-3 御堂筋グランドビル8階
TEL:06-6212-8621  FAX:06-6214-2320