ケース概要

年商

40億円

業種

人材サービス等

導入国

ベトナム、モンゴル、韓国

子会社

3拠点

システム利用部門

経理部

導入期間

2か月

  1. 現地の税理士が科目を日本語に翻訳しただけの試算表が届いており、現地科目から日本科目への組換が必要だった。組換作業はExcelにベタ打ちで行っていた。
  2. 役員会での月次報告義務があり、現地で定型フォーマットに入力して報告されるが、内容が正しいのか確認する手段がなく、信じるしかない状態だった。
  3. 試算表は決算月のみ入手しているが整合性がとれておらず、遡って修正するケースが多かった。
  4. 現地に質問する場合は内容が抽象的になってしまい、なかなか伝わらなかった。回答があってもそれが正しいのか判断する術がなく、いたちごっこの状態だった。
  1. OBMで現地科目から日本科目への組換が自動化された。
  2. 現地からの月次の報告とOBMの試算表で整合性確認ができるようになった。
  3. 日本語で仕訳まで見られるようになり、現地の決算書の内容を詳細まで把握できるようになった。
  4. 推移表が見られるようになり、残高増減の確認が可能になった。
  1. 現地科目から日本科目への組換作業が不要になった。
  2. 役員会の月次報告資料との整合性確認をOBMで実施できるようになった。
  3. 試算表を毎月確認できるようになり、期末の修正作業がなくなった。
  4. 現地担当者への質問、確認などのやり取りに要する時間が導入前の5時間から1時間に大きく削減できた。

導入前には現地への質問、確認に毎月5時間ほどかかっていたのが、OBMを導入したことで1時間程度まで減らすことができました。仕訳データの閲覧が可能になったことで的確な質問をすることができるようになったことが大きいです。業務が劇的に変わりました。現地で利用していた科目の誤りを発見することにも繋がり、海外子会社の管理ができていなかったことを痛感しました。海外子会社の財務データを閲覧する環境がない企業はぜひ導入するべきだと思います。

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