ケース概要

年商

190億円

業種

食品添加物の製造販売

導入国

ベトナム

子会社

2拠点

システム利用部門

管理本部

導入期間

2か月

  1. 経営陣から子会社管理の徹底方針が出たものの、いい方策が打ち立てられていなかった。
  2. 現地から提出された元帳等の資料が、現地語かつ見づらい形式のためチェックが困難だった。
  3. 現地把握のために様々な依頼をするも、余計な手間をかけたくないという現地の抵抗に苦慮していた。
  1. 経営陣の期待に応えるDX化の仕組みが短期間で構築できた。
  2. 働き方改革の方針に沿って、人員増や残業に頼ることのない、効率的な子会社管理の仕組みが構築できた。
  3. 現地の手間をかけることなく導入、運用ができている。
  1. 日本の会計システムのように試算表から仕訳明細まで確認分析ができ、現地の経理内容が詳細に把握できたことにより、現地の課題や今後の改善事項が浮き彫りになった。
  2. 売掛金、未収金、買掛金などの取引先ごとの状況把握が可能となった。
  3. 個人のスキルに頼ることなく、内部監査支援機能による標準的な分析が可能となった。

渡航せずともベトナム子会社の状況が把握できてきましたので、今後はOBMの機能を細かく理解し、さらに活用を進めたいです。また、連結決算システムへの連携を実現したいと考えています。

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