掲載日:2021.11.22

会計事務所の業務品質向上

令和3年 書面添付シンポジウムを開催しました

令和3年 書面添付シンポジウム

 TKC近畿兵庫会は、令和3年10月6日にホテルクラウンパレス神戸において、TKC方式の書面添付を標準業務にすることと、金融機関との連携強化を目指し書面添付シンポジウムを開催し、地域金融機関、行政機関、会員・職員のオンライン参加を含め約100人が出席しました。

 小林会長からは「金融機関には書面添付の信頼性の高さを理解いただき、融資判断の1つにしてほしい」と挨拶があり、近畿財務局 神戸財務事務所 内藤啓一郎理財課長が「新型コロナウイルスの影響と今後の金融行政」について講演されました。

 その後のパネルディスカッションでは、商工組合中央金庫神戸支店の佐藤裕喜支店長が「書面添付の実践により単に売上が減った、利益が減ったではなく、細かく分析できるように経営者の意識改革にお力添えをいただきたい」と述べられました。

パネルディスカッション

令和3年 書面添付シンポジウムの詳細はこちら。

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