TKC九州会

会長メッセージ

 我々TKC九州会は九州・沖縄の980名を超える職業会計人である税理士及び税理士業務を営む公認会計士が組織する集団です。

 TKC九州会はTKC全国会に所属しており、その事業目的には「租税正義の実現」「中小企業の存続・発展の支援」等を掲げており、九州・沖縄の中小企業が元気で地域の人々に明るい未来を引き継げるようTKC九州会会員を支援します。

TKC九州会の会員事務所が目指すところ

「会計で会社を強くする」の合言葉のもと、巡回監査を実践し、正しい会計帳簿を利用することで、税務、会計、保証、経営助言の4つの分野から中小企業の存続・発展を支援します。企業経営者の良き相談相手(ビジネスドクター)として日夜研鑽に励んでいます。

中小企業の皆様へ

 会計の第一の目的は、経営者へ企業の経営成績と財政状態を報告することであり、経営者が現状を把握することです。
 巡回監査を受けた会計帳簿の作成により、事実に基づいた企業の現状が分かるようになります。会計帳簿は適時に、正確に作成することが重要であり、経営の羅針盤となります。
 そして正しい会計帳簿と過去の趨勢、経営者の将来の展望により、経営計画書が作成できるのです。
 TKC九州会の会員事務所は毎月企業を訪問し、巡回監査を実践し、正しい会計帳簿を作成し、経営者への報告に誤りがないのかを確認します。更に経営者とともに効率化、合理化の検証、助言をします。

金融機関の皆様へ

 決算において、株式会社TKCから発行される記帳適時性証明書が何月に何枚の仕訳で決算書を作成しているかを明確にします。この記帳適時性証明書により決算書の形式的信頼性が増加し、更にTKC九州会の会員事務所が作成する税理士法33条の2の書面添付、中小企業会計要領のチェックリスト等により決算書の質的信頼性が増加します。
 またTKCモニタリング情報サービスにより、電子申告した上記の決算書申告書等が同時に各提携金融機関に電子的に届きます。
 TKC九州会の会員事務所は金融機関の皆様から信頼の得られる決算書・申告書等を提供致します。

山之内浩明

TKC九州会
会長 山之内浩明