掲載日:2026.06.15
金融機関との連携活動
高知銀行とTKC四国会トップ対談 開催報告
TKC四国会は、令和8年6月2日(火)、高知銀行本店にてトップ対談を開催しました。当日は、高知銀行から代表取締役頭取 河合祐子氏ほか3名、TKC四国会からは高田勝人副会長ほか4名が参加しました。
はじめにTKC四国会から、月次巡回監査体制の構築支援、書面添付制度、中小会計要領チェックリスト、ならびにTKCモニタリング情報サービス(以下、MIS)について説明を行いました。その後、TKC四国会との協働について、中小企業支援のあり方やMISの活用を中心に、活発な意見交換を行いました。
河合頭取からは、「MISは金融機関にとって非常に有益な仕組みであり、さらなる普及が望まれます。高知銀行としても、声掛けなど可能な範囲で協力していきたい」とのコメントをいただきました。また、「経営者にとって最初に相談する相手は税理士であるとの認識を重視しており、その意識を若手行員にも浸透させていく必要がある。そのためTKC四国会との交流会には大変感謝している」とのお言葉もいただきました。
今後は、『顔の見える関係』をさらに強固なものとするため、現場の支店長や行職員との交流会を開催するとともに、各会員と近隣支店との勉強会の実施を推進していくことを確認しました。



