掲載日:2016.10.04

会計事務所の業務品質向上

「相続税申告の取り組み方と書面添付」研修会を開催しました

「相続税申告の取り組み方と書面添付」の研修会

 7月22日よみうり神戸ホールにて「相続税申告の取り組み方と書面添付(※)」研修会を開催しました。

 講師には「相続税の申告と書面添付」の著者である今仲清会員(TKC南近畿会)を招き、相続税の申告書作成に際し、今仲事務所で実際に活用している資料を使い講義頂きました。

研修会は、
 1.安心の相続税申告実務とは?
   徹底した会話による意志疎通と信頼関係構築。説明そして納得
 2.相続税こそ書面添付が必要だ!
   法人税・所得税とは違う基本的な考え方。申告過程の記録と確認が決め手
 3.相続税の税務調査及び意見聴取の体験談
   このレベルに達するまでに経験したこと
 を中心に講義頂き、「経験の蓄積がより良い申告書・添付書面の作成につながる。」と実体験に基づいた内容に、多くの参加者も納得していました。

野畑英孝書面添付委員長

野畑英孝書面添付委員長

今仲清会員

今仲清会員(TKC南近畿会)

 TKC近畿兵庫会では、会計事務所の業務品質向上のための研修会を実施しています。参加を希望される税理士、公認会計士の方は、TKC近畿兵庫会事務局までお問合せください。

※書面添付制度とは、税理士法第33条の2(計算事項、審査事項等を記載した書面)を言い、税理士法第1条における独立した公正な立場において納税義務の適正な実現を図るという税理士の公共的使命を実務面で具現化した制度です。

お問合せ先

TKC近畿兵庫会事務局

〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-7 大同生命神戸ビル7F

TEL: 078-393-1650  FAX: 078-393-1660

E-mail: kinki-hyougokai@tkcnf.or.jp