主催:刑事弁護フォーラム・現代人文社/協賛:株式会社 TKC 
「季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー」参加のお誘い

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刑事弁護フォーラムでは、現代人文社と共催・TKCと協賛により、毎年「季刊刑事弁護新人賞」を記念したセミナーを開催しています。季刊刑事弁護新人賞の受賞者による受賞報告とともに、基調講演を聴くことのできる貴重な機会です。ふるってご参加ください。

主催:刑事弁護フォーラム・現代人文社
協力:株式会社TKC

受講対象

弁護士、司法修習生

テーマ

「保釈を勝ち取る」

・14:00~14:15 ご挨拶
・14:15~15:30 基調講演(前半)
・15:30〜15:45 季刊刑事弁護新人賞受賞者コメント
・16:00〜17:00 基調講演(後半)

 保釈を権利という刑訴法の建前と異なり、実務においては、検察官が強硬に保釈に反対し、裁判官(裁判所)もそれを追認しようとしてしまうことが多々あります。そのような中で、弁護人としては、被告人の人身の自由を回復し、刑事手続の当事者としての立場を守るために、保釈を勝ち取らなければなりません。今回のセミナーでは、季刊刑事弁護新人賞の受賞式に併せ、保釈の実務書『保釈を勝ち取る』(現代人文社)の著者でもある金岡繁裕弁護士を講師にお招きし、保釈を勝ち取るために、どのような活動を行うべきなのかご講義いただきます。

アンケート特典

講師

弁護士 金岡 繁裕先生 (愛知県弁護士会所属)

2002年、弁護士登録(愛知県弁護士会)。主な著作に、捜査弁護に関し「被疑者の身体拘束」(『刑事手続の新展開』〔成文堂〕)等、整理手続に関し「責任能力が問題となる裁判員裁判の整理手続及び審理の在り方」(自由と正義60巻3号)等、責任能力に関し「発達障害のある人の刑事責任について」(発達障害研究34巻2号)等。理論と実務を行き来する刑事弁護の展開を目指す。現・愛知刑事弁護塾代表。この程、『保釈を勝ち取る』を現代人文社より出版した。

開催日程

開催場所 日程 時間 定員 会場
東京 2022年
2月19日(土)
14:00~17:00
受付開始:13:30
先着
50名
TKC 法廷教室
東京都新宿区揚場町2-1軽子坂MNビル2F
TKC東京本社研修室
Web 250名
OnlineLIVE会場

※ 開催の2日前にお申込みいただいた方に視聴方法についてメールでご案内いたします。

※ 当日のオンライン配信は、現代人文社が準備・運営いたします。

※ 新型コロナウイルス感染状況によっては、オンラインのみとなる場合があります。

参加費

無料

お申込み

2022年2月17日(木)12:00 までに、下記へアクセスしお申込みください。

お問合せ先

現代人文社・セミナー事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-10 八ッ橋ビル7階
Email: shinjin-sho@genjin.jp