掲載日:2016.03.18

金融機関との連携活動

みなと銀行と阪神支部の交流会

みなと銀行と阪神支部の交流会

 平成27年12月9日(水)みなと銀行尼崎支店において、本年2回目となる「みなと銀行」との交流会を開催し、会員18名、みなと銀行22名が参加しました。

 中小企業支援委員会委員鍛治伸哉会員が「記帳適時性証明書」、「書面添付制度(※1)」、「7000プロジェクト(※2)」について15分という限られた時間で熱く紹介しました。

竹内晴規氏

竹内晴規氏

 みなと銀行営業企画部代理竹内晴規氏からはTKCローンの紹介とTKC近畿兵庫会との連携事例について説明いただきました。過去1年間の融資連携実績、経営改善計画作成実績、相続業務の連携実績について報告いただきました。
 相続案件では、地区別交流会がきっかけで申告業務に結び付いたとのことです。

 その後のグループディスカッションでは、いかに銀行と税理士が中小企業経営者や取引先のために連携できるか、率直に語り合いました。

※1:書面添付制度とは、税理士法第33条の2(計算事項、審査事項等を記載した書面)を言い、税理士法第1条における独立した公正な立場において納税義務の適正な実現を図るという税理士の公共的使命を実務面で具現化した制度です。

※2:7000プロジェクトとは、認定支援機関であるTKC会員が「認定支援機関による経営改善計画策定支援事業」について、全国で7千件の実践を行うことで、中小企業の存続・発展を支援しようとする活動です。

お問合せ先

TKC近畿兵庫会事務局

〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-7 大同生命神戸ビル7F

TEL: 078-393-1650  FAX: 078-393-1660

E-mail: kinki-hyougokai@tkcnf.or.jp