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社員インタビューInterview

人と人とのつながりの強さが
TKCの特長

法学部
2006年入社

リーガルデータベース営業本部所属

営業職 / C.N.

TKCに入社を決めた理由は。

法学部出身ということもあり、最初は法律情報データベースの仕事に興味を持ちました。入社を決めたのは、一次面接の面接官(当時、会計事務所事業部の名古屋SCGセンター長)が自分の仕事について熱く語るのを聞いて「こんな人と仕事がしたい」と強く思ったからです。

その希望が通り会計事務所事業部のシステムコンサルタント(営業職)に配属され、8年間、税理士・公認会計士の先生方をサポートする仕事に従事しました。その後、社内公募でリーガルデータベース営業本部に異動し、今年で4年目になります。

いまどんな仕事をしているのですか。

リーガルデータベース営業本部では、法科大学院や大学への法律情報データベースの提供・活用支援のほか司法試験対策模試の提案・実施などを担当しています。

異動当初は、お客さまも取り扱う製品も違うので戸惑いましたが、システムコンサルタントの仕事は「お客さまのためになることは何か」を考え、それを実現するシステムやサービスを提案し、有効に活用していただくお手伝いすることです。事業部が違っても、この基本は変わりません。

例えば、司法試験対策模試では大学に試験費用の負担を提案することもあります。これにより学生の負担を軽減し試験を受けやすい環境を提供できるとともに、大学としても受験者が増えることで成績統計の精度が高まり、学生の指導に役立てることができる──そのように多くの人にメリットがある提案を心掛けています。

2017年11月にはアカデミック営業部の責任者となりました。

これまでの仕事に、マネジメントと部下の育成という役割が加わり責任が重くなりましたが、その分やりがいも感じています。こうしたチャレンジできるステージがあるのはTKCのいい点ですね。

リーダーとして第一の目標は、みんなが仕事をしやすい環境をつくることです。私自身も「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえる存在になりたいですね。また、どんな仕事でも決して一人ではできません。

そのため個人としても、常に周囲とコミュニケーションをとることを大切にしています。その点、部門内外を問わず社員同士の結びつきが強いのもTKCの特長だと思います。そうした人々が同じ目標に向かうことで、結びつきがさらに強まり、その中から新たな価値も生まれてくるのではないでしょうか。

ワーク・ライフ・バランスをどう考えていますか。

私が担当する分野では、繁忙期とそうではない時期とで仕事の波があります。そのため休日には、社内で親しくなった友人たちとランニングや登山を楽しんでリフレッシュし、メリハリをつけて働くことを意識しています。また、TKCには「リフレッシュ休暇」制度もあり、これを利用して10日間ほどかけて同期入社の仲間と欧州に行ってきました。こうした機会を持てることも、社員がいきいきと働ける理由の一つなのではないでしょうか。

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