Join Us!TKCに興味を持ちましたか?
エントリーはこちら!

社員インタビューInterview

ICT活用で、ひとと
まちの幸せに貢献する

経済学部
2009年入社

地方公共団体事業部
営業本部所属

営業職 / A.O.

TKCに入社を決めた理由は。

もともと「ひと」に喜んでもらえる仕事に関わりたいと考えていました。会社説明会で地方公共団体へ公共施設の予約システムを
提案するプロセスを紹介したビデオを観て、住民サービスを支援する仕事に興味を持ったのがきっかけでした。

いまどんな仕事をしているのですか。

地方公共団体事業部のシステムコンサルタント(営業職)として活動しています。その活動は大きく3つに分かれます。

第一が、既存のお客さまを定期的に訪問してシステムを有効活用していただけているか運用面でのサポートです。訪問時には法制度など最新情報を提供するとともに、お客さまの課題や要望をうかがい本社やシステム開発部門などへフィードバックします。

第二が、新しいシステムやサービスの提案です。これまで付き合いのない市町村だけでなく、すでにTKCシステムを利用しているお客さまに対しても、現状の悩みや課題を引き出し、それを解決するシステムやサービスを提案していきます。

そして最後が新たに契約いただいたシステムの立ち上げ支援です。

仕事のやりがいは何ですか。

お客さまに役立つと考えて提案したシステムやサービスが実際に導入され、そのメリットを感じてもらえたときはうれしいですね。でも、私たちシステムコンサルタントにとって、それはゴールではなくスタートです。TKCのシステムやサービスが長く利用され、ひとやまちを幸せにするため生かされること──それを支援できることに仕事のやりがいを感じています。

TKCで働いてよかったことは。

いろいろな経験を積んで自分が成長できることだと思います。会社の方針に沿って、どう活動を進めるかは個人の裁量に任せてくれます。また、能力があれば男女を問わず大きな商談にチャレンジすることも応援してくれるので、大変さの中でも仕事の面白さを感じています。

実は私が担当したあるお客さまで、関係部署との調整に難航し、何度も同じテーマで打ち合わせをしたことがありました。苦い経験でしたが、この失敗から事前準備の大切さなど多くのことを学び、その後、政令指定都市でのシステム商談の受注につながったと考えています。これからも地道に一つずつ経験を積み重ね、ICTでひとに喜んでいただくための活動を続けていきたいですね。

Join Us!TKCに興味を持ちましたか?
エントリーはこちら!