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社員インタビューInterview

お客さまの課題を
どう解決できるか
考えるのが楽しい

経営学部
2012年入社

会計事務所事業部
企業情報営業部所属

営業職 / T.A.

企業情報営業部について教えてください。

企業情報営業部では、上場企業を中心とする大企業向けに企業グループの税務戦略や連結経営を支援する税務・会計システムを提供しています。
最終的なミッションは、これらの企業をTKCのお客さまである税理士・公認会計士の“お客さま”とすることです。そのため私たちの仕事はシステムを
売れば終わりというものではありません。むしろ、そこからがスタートです。

私は、北海道から関東甲信越の企業へ税務システムの提案・導入後の支援を担当しています。
税務システムとは、法人税や地方税の申告書を作成して電子申告するシステムや、連結納税制度を採用している企業向けに連結納税申告書を作成する
システムなどのことです。
実は、国内売上高トップ100社のうち約8割の企業がTKCの税務システムを採用しています。

いまどんな仕事をされているのですか。

私は入社当初から企業情報営業部に配属され、最初の1年半は東京本社でOJTを兼ねながら営業職としての経験を積みました。その後、4年間の名古屋勤務を経て再び東京本社に異動となりました。主な仕事は「システムの提案活動」と「ユーザー支援」の2つです。

システムの提案活動では、TKCが主催するセミナーに参加された企業を訪問し、現状の課題などをうかがい、その解決策としてTKCのシステム・サービスを提案します。商談期間は1年以上に及ぶこともあり、また契約に至るまでにはシステムを利用する経理部門だけでなく情報システム部門や購買部門などさまざまな部署が関わるため、調整力が求められる仕事だと思います。

一方のユーザー支援は、大企業の税務申告に精通した税理士・公認会計士の先生方と一緒に、経理担当者への操作研修などお客さまがシステムをきちんと使い続けられるようサポ
ートします。システム運用後も税務のプロ(税理士・公認会計士)が“顔の見える”サポ
ートを継続する──ここが競合他社との圧倒的な違いです。並行して私たち社員も定期的にお客さまを訪問し、さらなる課題や要望をうかがいその内容を本社や開発部門にフィードバックするとともに、新しいシステム・サービスの利用を提案します。

仕事のやりがいは何ですか。

誰もが知っている有名な企業から、自分が提案したシステム・サービスが評価され採用された時は素直に嬉しいですね。でも、それ以上に嬉しいのは、その企業から税理士・公認会計士の先生方への信頼が高まることです。

仕事ではたくさん失敗も経験しましたが、いまでは「お客さまの課題をどう解決できるか」を考えるのが楽しくなりました。当面の目標はそれをどうお客さまに伝えるかですね。言葉で伝えるだけではなく、経理部門や情報システム部門などそれぞれの視点から懸案事項や悩み、その解決策を整理し資料にまとめて、お客さまと共有することを心掛けています。こうした行動を起こすことで、お客さまの課題を解決するという熱意を心で感じていただけるのではないかと考えています。

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