最新の社会福祉法人会計基準に対応
複数施設を運営する
社会福祉法人のための
安全・安心・便利な
クラウド会計ソフト
取引から会計・税務までをデジタルデータで一気通貫に処理する「デジタルシームレス」。
JIIMAによる「デジタルシームレス法的要件認証」を受けたFX4クラウド(社会福祉法人会計用)は、貴社のコンプライアンスの徹底と生産性の向上に寄与します。
FX4クラウド (社会福祉法人会計用) が選ばれる理由
FX4クラウド (社会福祉法人会計用) は、最新の社会福祉法人会計基準に対応し、社会福祉法人の事業運営に役立つ情報をすべての拠点から迅速に確認できます。
健全な法人運営、法令遵守(コンプライアンス)をTKC会員とTKCが支援します。

特長・機能
安全最高度のデータ・セキュリティー体制を備えた
TKCインターネット・サービスセンター(TISC)が、
安全にFX4クラウド(社会福祉法人会計用)を提供
TKCインターネット・サービスセンター(TISC)では、災害に強い堅牢な建物や世界最高水準のセキュリティー対策に加え、当社の正社員が24時間365日、サービス稼働状況を監視しています。
-
- 最高度のデータ・セキュリティー体制
- 災害に強い堅牢な建物や世界最高水準の情報セキュリティー対策に加え、当社の正社員が24時間365日サービス稼働状況を監視しています。
-
- 巨大なデータストレージ
(データバックアップ) - 仕訳および伺書データを10年分保管します。
- 巨大なデータストレージ
-
- アウトソーシングの受託企業としての
取り組み - お客さまが業務を委託される際に客観的な評価ができるよう、ISOなどの標準規格の認証を取得しています。
- アウトソーシングの受託企業としての
安心社会福祉法人会計基準に完全準拠したクラウド型財務会計システム
社会福祉法人会計基準はもちろん、社会福祉法など、社会福祉法人に関連する制度にもタイムリーに対応しますので安心してご利用いただけます。
-
- 社会福祉法人会計基準が定める
区分経理に完全準拠 - FX4クラウド(社会福祉法人会計用)の事業階層管理機能は、社会福祉法人会計基準が定める区分経理の方法に完全準拠しています。それぞれの区分で、仕訳帳、元帳、勘定科目残高や予算実績が即座に確認できます。
- 社会福祉法人会計基準が定める
-
- 会計基準の改正に迅速に対応
- 改正社会福祉法で定められている会計帳簿の電磁的保存、社会福祉充実残額の計算に対応しています。また、財務諸表等電子開示システムへスムーズに連携できるチェック機能を用意しています。
-
- 計算書類の整合性を担保する仕組み
- 月次で勘定科目残高の整合性(内部取引残高、資金残高等)を確認できます。また、計算書類等の出力時にも整合性チェックを実行し、正確な書類を出力できます。
-
- 法令に完全準拠
- 消費税の記帳要件に完全準拠しています。複数税率の入力など、消費税法への対応も万全です。また、電子帳簿保存法にも完全対応してます。
-
- 内部統制を支援
- 入力・参照できる事業、勘定科目や、利用できるメニュー(業務)を担当者ごとに設定できます。また、操作ログの保存・確認機能を搭載し、誰がいつどの操作を行ったかを自動的に記録しています。
-
- 会計・税務の専門家(税理士·公認会計士)がサポート
- 税務・会計の実務とシステムに精通したTKC会員事務所 (税理士・公認会計士) が、システムの導入から運用までサポートするので安心です。
便利業績管理 (予算の執行状況の確認等) を、毎日行うための便利な財務会計システム
社会福祉法人の運営形態に応じて利用でき、経理業務を合理化するとともに、日々の業績管理に役立ちます。
仕訳入力作業を大幅に省力化
(銀行信販データ受信機能)
複数の金融機関(銀行や信販会社)から、インターネットを利用して取引データを自動受信できます。
さらに、その取引データをもとに仕訳ルールの学習機能を利用して仕訳を“かんたん”に計上できます。
TKCならではの機能(仕訳の二重計上の防止など)
正しい記帳をご支援するTKCならではの機能を搭載しています。これにより、自動受信した取引データの仕訳計上時に起こりうる仕訳の漏れやダブり、二重計上といった問題を未然に防げます。
-
仕訳ルールの学習機能
仕訳計上時に補正した内容をシステムに学習します。次回以降同種の取引データを読み込んだ際には、学習した仕訳を提示して入力をサポートします。提示した仕訳は、入力担当者に確認いただいたうえで計上する仕組みとしています。
-
仕訳の二重計上防止機能
銀行口座への預入、銀行口座からの引出、銀行口座間の振替取引など、受信した取引データとシステムに計上済みの仕訳を突合し、仕訳の重複を自動チェックします。
-
銀行口座の実際残高と帳簿残高の検証機能
銀行口座の実際の残高と、受信した取引データを全て仕訳計上した場合の帳簿残高が一致することを一目で確認でき、二重仕訳を除外できます。
-
- 予算管理機能と財務分析機能で
健全経営を支援 - 自法人(拠点区分、サービス区分)の実績について、予算との比較だけではなく「TKC社会福祉法人経営指標 (S-BAST)」に収録されている同業者データの値とも比較が行えます。そのほか、10事業年度分の要約推移確認機能や、固定資産科目の増減分析機能により法人の健全経営を支援します。
- 予算管理機能と財務分析機能で
-
- データ連携で経理業務を効率化
- 給与計算や介護保険等の他システムからのデータ連携により、入力担当者の負担を軽減し、会計処理の効率化を支援します。
-
- 電子取引データや紙の証憑を電子保存し
仕訳データを“かんたん”生成 - メール等で受け取った電子取引データ※(PDF等)や紙の証憑を読み込み、TKCインターネット・サービスセンター(TISC)に電子データで保存します。さらに、証憑の内容を読み取り、仕訳の基礎データとして利用できるためインボイス制度対応も万全です。
※電子取引データ・・・電子取引情報に係る電磁的記録
- 電子取引データや紙の証憑を電子保存し
-
- 伺書の作成から支払処理まで、
実務に沿った最適な業務フロー - 事業費、事務費の支払い、科目間の振替等の「伺書」を作成できます。また、作成·承認された伺書は、仕訳データおよび支払予定データに変換され、伺書の入力から、支払処理、仕訳計上までの業務プロセスをシステム化できます。
- 伺書の作成から支払処理まで、
-
- 共通費用等の自動配分機能
- 共通費の自動配賦で、入力業務を効率化できます。共通費が計上されている事業から、配賦基準に従って他の事業へ費用を配賦できます。
-
- オリジナル帳表を簡単作成
- マネジメントレポート設計ツールにより、独自の関数とExcelの標準機能を使ってオリジナル帳表を作成できます。一度作成すれば、その後メンテナンスすることなく最新の数値を確認できます。
導入・運用サポート
FX4クラウド (社会福祉法人会計用) は、税務と会計の専門家であるTKC会員事務所とTKCがサポートする会計ソフトです。
専門家だからこそできるサポートがあります
全国のTKC会員事務所が、貴法人の顧問税理士としてシステムの導入をサポートします。法人情報・ユーザー情報はもちろん、貴法人に適した勘定科目情報・消費税情報等の登録・設定を支援するので、安心してシステムを利用開始できます。また、導入段階から専門家がサポートすることで、システムを利用した業績管理体制や経理体制を効率的に構築できます。

TKC全国会社会福祉法人経営研究会のご紹介
TKC全国会では、専門分野の会計・税務および経営の研究のため、各研究会を組織しています。その中のTKC全国会社会福祉法人経営研究会では、社会福祉法人の経営を専門的に研究することで、社会福祉法人会計とITスキルの専門性を活かし、効率的な法人経営をご支援します。

