ニュースリリース

TKCが、新型インフルエンザ感染拡大に備えイオン発生機460台を事業所など67か所に設置

平成21年9月1日

 株式会社TKC(証券コード:9746/本社:栃木県宇都宮市/代表取締役:髙田順三)はこのほど、新型インフルエンザ感染予防対策の一環として当社事業所など67か所へ、ウイルス等の空気中の有害物質を分解・除去する機能を持つ「イオン発生機」460台を設置いたします。

 インフルエンザは感染者の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスによって感染するリスクが高いことから、当社従業員および当社へ来社されるお客さまを感染被害から守るとともに感染拡大を極力防ぐ備えとして実施するものです。

 当社では、今年4月、世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザA型(HIN1)感染拡大により警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げて以来、全社を挙げて感染防止、および罹患した場合には感染を拡大させないための対策へ取り組んできました。
 今回のイオン発生機の導入は、かねてよりインフルエンザの感染予防対策の一つとして検討してきたもので、新型インフルエンザA型の大流行を受けて最新のプラズマクラスター技術(*)による製品を採用しました。

*プラズマクラスター技術=自然界にあるプラスとマイナスのイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊するカビ菌やウイルスを空中で分解・除去するシャープ独自の空中除菌技術

 万一、新型インフルエンザが大流行すると日本の社会・経済に与える影響は相当なものになると考えられることから、当社では今後も「地域社会における社会的役割を認識し、社員および家族の健康と安全の維持を通して、事業の継続を確保し、結果、顧客の事業継続を支援する」という基本方針の下、全社員が感染防止に努め、罹患した場合には感染を拡大させないための対策へ取り組んでまいります。

イオン発生機の設置概要

設置時期 平成21年8月20日~9月上旬までに順次設置
設置場所 全事業所(67か所)の事務室および研修室
設置機器 シャープ株式会社の「プラズマクラスターイオン発生機」 計460台
内訳 50平方メートル タイプ 400台
   30平方メートル タイプ  60台

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200 FAX:03-3266-9161
Eメール:pr@tkc.co.jp