ニュースリリース

いよいよスタートする「新セグメント会計基準」へ TKCが、4都市で中堅・大企業向けに直前セミナーを開催―「マネジメント・アプローチ」の詳細解説と実務対応事例を紹介―

平成22年2月2日

 株式会社TKC(証券コード:9746/本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:髙田順三)は、東京・名古屋・大阪・福岡の4都市において「新セグメント会計対応直前セミナー」を開催します。

 これは、今年4月1日以降に開始される事業年度より、日本においても国際財務報告基準(IFRS)や米国会計基準と同様に「マネジメント・アプローチ」が採用されることを受けて、「新セグメント会計基準」(※)の詳細と実務対応を紹介するものです。

※「新セグメント会計基準」=企業会計基準委員会が、2008年3月21日付で公表した企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する会計基準」、および企業会計基準適用指針第20号「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」のこと。セグメント情報の開示がIFRSとの会計基準のコンバージェンスに向けた共同プロジェクトの検討項目となったことを踏まえ、新たに会計基準を整備したもの。

 今回、適用される新セグメント会計基準ではセグメント情報の注記開示の方法など従来とは大きく変わることとなります。
 例えば、3月決算企業の場合、今年6月の第1四半期からの対応が必要ですが、実務担当者においては未だ十分理解されているとはいえない状況です。
 そこで、本分野の第一人者である公認会計士・中田清穂氏をセミナー講師にお招きし、適用を目前に控えた新セグメント会計基準の再確認と、マネジメント・アプローチによる連結経営管理はいかにあるべきかなど、導入事例を交えながら対応策を解説します。

 なお、本セミナーは各会場ともに事前申込みが必要です(定員になり次第締め切らせていただきます)。ご質問・お問い合わせはセミナー事務局フリーダイヤル(0120-347-249)まで。

「新セグメント会計対応直前セミナー」概要

  • セミナー1 「マネジメント・アプローチのための連結経営管理体制について」
    講師:公認会計士・中田清穂氏
  • セミナー2 「連結経営管理体制の構築事例」
    講師:公認会計士・中田清穂氏
    なお、東京会場のみ講師:東邦ホールディングス株式会社 財務部ご担当者 様
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開催日時、会場および参加申込みはこちらから

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200 FAX:03-3266-9161
Eメール:pr@tkc.co.jp