ニュースリリース

IFRSとのコンバージェンス項目解説「連結会計ソリューションセミナー」開催

平成24年2月9日

 株式会社TKC(証券コード:9746/代表取締役社長:角一幸/本社:栃木県宇都宮市)は3月、東京・名古屋・大阪の3都市において「TKC連結会計システムソリューションセミナー」を開催いたします。

 これは3月決算を目前に控えた中堅・大企業の実務支援を目的として開催するもので、地元のTKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員(税理士・公認会計士)*1が、IFRSとのコンバージェンス項目である包括利益計算書の注記*2(税効果、リサイクリング)について設例により解説します。
 併せて本セミナーでは、クラウド型連結会計システムについて、先進事例を交えながらその利用効果をご紹介するとともに、システムを活用した実務をよりご理解いただけるよう、TKC連結会計システム「eCA-DRIVER」を実際に操作体験できる環境をご用意いたします。

 参加対象は中堅・大企業の経理部門、IFRS推進の責任者および担当者の方で、参加費は無料。
参加申込みは、専用サイトから。

 (*1)「TKC全国会中堅・大企業支援研究会」は、中堅・大企業への支援体制を強化するために平成22年10月に発足しました。平成24年1月1日現在で980名が参加し、中堅・大企業に関する制度や会計・税務等の調査研究を行うほか、セミナーの企画・開催などを行っています。また、研究会会員は中堅・大企業の税務と会計の実務に精通したシステムコンサルタントとして、TKCシステムの導入から運用までを支援しています。
 (*2)企業会計基準第25号「包括利益の表示に関する会計基準」(包括利益基準)により、日本の会計基準をIFRSに近づけるコンバージェンスの一環として平成23年3月31日以後終了する連結会計年度の連結財務諸表から「その他有価証券評価差額」「為替換算調整額」など包括利益の表示に関する会計基準が変わりました。ただし、実務上の負担が大きいとの配慮から「その他包括利益」項目に関する注記事項の適用は平成24 年3 月31 日以後終了する連結会計年度からとなります。3月決算の企業では今年度末から適用開始となることから、経理部門の担当者としては決算実務で戸惑うことも少なくないと思われます。

「TKC連結会計ソリューションセミナー」概要

1.プログラム
【第1部】
 IFRSにおける直近のコンバージェンス項目
 ――「その他の包括利益の注記」について設例を用いた解説――

 講師 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員

【第2部】
 クラウド型連結会計システム「eCA-DRIVER」の運用メリット

 講師 株式会社TKC

【第3部】
 eCA-DRIVER導入事例:コンサルタントからみたシステム導入効果

 講師 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員

 (*)セミナー終了後、個別相談会(希望者)およびシステム操作体験を開催

2.日時/会場
 *時間はいずれの会場も14:00~16:30(13:30受付開始)

 【名古屋】 3月5日(月) 定員20名
  株式会社TKC 名古屋ワークショップ
    愛知県名古屋市中村区名駅4-23-13 大同生命名古屋ビル5F

 【東京】  3月7日(水) 定員50名
   六本木アカデミーヒルズ49
    東京都港区六本木6-10-1

 【大阪】  3月8日(木) 定員20名
   株式会社TKC なんばワークショップ
    大阪府大阪市中央区難波2-2-3 御堂筋グランドビル8F

3.参加対象
 中堅・大企業の経理部門、IFRS推進の責任者および担当者の方
 参加費無料

4.申込方法
 セミナー参加申込みサイト
 (要事前申込み/いずれの会場も定員になり次第締め切らせていただきます)

 5.問い合わせ先
  セミナー事務局 フリーダイヤル 0120-347-249

以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200 FAX:03-3266-9161