ニュースリリース

決算時の税額/税効果計算の実務紹介「税務ソリューション体験会」開催

平成24年2月24日

 株式会社TKC(証券コード:9746/代表取締役社長:角 一幸/本社:栃木県宇都宮市)は、本日より3月16日までの毎週金曜日に、東京・名古屋・大阪・福岡において「税務ソリューション体験会」を開催いたします。 

 これは、中堅・大企業を対象に、クラウド型で提供する「TKC税効果会計システム(eTaxEffect)」を活用した決算時の税額/税効果計算、「TKC連結納税システム(eConsoliTax)」を活用した連結納税申告の実務を体感していただくために実施するものです。体験会では、実際にクラウド環境において、サンプルデータにより決算~申告までの実務の流れとシステムの機能を体験していただきます。
  参加者は経理・税務部門の責任者および担当者の方で、各回定員10名。参加費無料。申し込み・問い合わせはホームページまたはセミナー事務局(0120-347-249)まで。

 上場企業を中心とする中堅・大企業においては、平成24年4月1日以後開始する事業年度において法人税率が引き下げられる一方、「復興特別法人税」として今後3年間法人税額の10%相当分が上乗せされ、また繰越欠損金の繰り越し期間の延長とともに繰越欠損金の控除上限が所得の80%に制限されることなどによって、これまで以上に税額/税効果計算が複雑となり、決算や申告業務へ大きな影響を及ぼしています。

 TKCは、連結納税システム導入実績No.1ベンダー(*)としてかねてより実務担当者の悩みや不安の解消に役立てていただくべく「ソリューション体験会」を開催しており、昨年10月より開催した「連結納税ソリューション体験会」には150名のご参加をいただきました。
 今後もこうした体験会を通じて中堅・大企業をご支援するとともに、事業継続性の確保などで注目を集める「クラウド型システム」への理解を深めていただくことで、中堅・大企業における税務申告業務の“適正化・正確化・迅速化”への貢献を目指します。

(*)TKCの連結納税システムeConsoliTaxは、現在530企業グループで利用され、これは連結納税制度適用企業(平成22年9月現在1,311社)の4割超を占めています。

「税務ソリューション体験会」概要

1.体験内容
 サンプルデータを使った実務の流れとシステム機能の体験 

2.参加対象
  経理・税務部門の責任者および担当者の方(各会場ともに各回定員10名)
  参加費無料

3.開催日時および会場、参加申し込みはこちらから

「TKC連結納税システム(eConsoliTax)」の特長

 全国1万名超のTKC全国会会員(税理士・公認会計士)が利用する「法人税申告書作成システム」のノウハウを活かして開発された、連結納税の申告書作成システムです。「適正」「正確」「迅速」に連結法人税と地方税の申告書を作成することができます。
 eConsoliTaxは、現在、連結納税制度適用企業(平成22年9月現在1,311社)の4割を超える530企業グループに採用されており、導入実績No.1の連結納税システムです。

「TKC税効果会計システム(eTaxEffect)」の特長

 決算時の税額/税効果計算を行うシステムです。個別財務諸表の確定までの迅速化が図れ、早期に連結決算に着手することができます。

以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200 FAX:03-3266-9161