ニュースリリース

グループ企業の決算プロセス早期見直しへ、「決算早期化セミナー」開催

平成24年10月22日

 株式会社TKC(代表取締役社長:角一幸/本社:栃木県宇都宮市)は、今年11月、東京・名古屋・大阪の3都市において、中堅・大企業を対象に「決算早期化セミナー」を開催いたします。 

 いま、中堅・大企業においては、海外拠点を含むグループ企業内の会計基準を統一し経営管理の効率化を図るため、IFRS(国際財務報告基準)の任意適用を表明する企業が相次いでいます。平成23年6月以降続く金融庁・企業会計審議会の議論では、いまだIFRS適用の是非の判断は示されていないものの、任意適用を検討・準備する企業は今後も増えることが予想されています。
 また、IFRSを適用した財務諸表における注記情報はこれまでの10倍近くになるという課題点も指摘され始め、企業の経理部門では個別の決算から連結決算の開示まで決算プロセス全体を見直し、急ぎ決算早期化を実現することが不可欠となっています。

 そこで、講師に『決算早期化の実務マニュアル』の著者である武田雄治氏とあずさ監査法人をお招きし、実務と監査の視点から、グループ企業の決算プロセスにおける改善すべきポイントについて紹介するセミナーを開催いたします。
 参加対象は中堅・大企業の経理部門の責任者および担当者の方で、参加費は無料。
 参加申込みサイトへ  

「TKC決算早期化セミナー」概要

1.プログラム
【基調講演1】
「将来を見据えた決算早期化体制の構築方法」

中堅企業に必要とされる連結決算体制のあるべき姿、またIFRS 適用前に行うべき決算プロセスの再構築などをご紹介
●講師 武田雄治氏 株式会社アガットコンサルティング 執行役員
公認会計士、中央大学専門職大学院国際会計研究科兼任講師。著書に『決算早期化の実務マニュアル』『IFRS ガイド』『公認会計士の仕事』など多数

【基調講演2】
「監査法人からみた決算プロセスにおける重要テーマ」

決算早期化を実現している企業事例、および事業再編など経営環境変化に対応するために注意すべきポイントなどをご紹介
●講師 あずさ監査法人 

【セミナー】
「決算早期化を支援するTKC連結グループソリューションのご紹介」

統合型会計情報システム「FX5」と連結会計システム「eCA-DRIVER」をご紹介
●講師 株式会社TKC

2.日時/会場
 *時間はいずれの会場も13:30~17:00(13:00受付開始)
【東京】
11月21日(水) 定員200名
六本木アカデミーヒルズ49

【名古屋】
11月26日(月) 定員50名
ミッドランドホール

【大阪】
11月28日(水) 定員100名
ザ・リッツ・カールトン大阪

3.参加対象
 中堅・大企業の経理部門の責任者および担当者の方/参加費無料

4.申込方法
 セミナー参加申込みサイトへ
 (要事前申込み/いずれの会場も定員になり次第締め切らせていただきます)

5.問い合わせ先
  セミナー事務局 フリーダイヤル 0120-347-249

 

以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200 FAX:03-3266-9161