ニュースリリース

東京・名古屋・大阪、3日間連続で中堅・大企業向けに「地方税電子申告」リレーセミナー

平成24年11月26日 

 株式会社TKC(代表取締役社長:角 一幸/本社:栃木県宇都宮市)は、12月18~20日、東京・名古屋・大阪の3都市において、中堅・大企業を対象に「TKC地方税電子申告セミナー」をリレー開催いたします。 

 地方税の電子申告は、本日より新たに152団体(65市70町17村)が受付サービスを開始することで、全国1742団体(23区788市747町184村)の82%にあたる1430団体に対して電子申告や電子申請・届出が可能となりました。これに伴い、これまで中小企業ほど利用が進んでいなかった中堅・大企業でも電子申告の利用が一気に加速すると予想されることから、リレーセミナーを企画したものです。 

 そこで、本セミナーでは地方税の電子申告を実施するまでの準備や実践手順に加え、中堅・大企業にとって特に関心が高い電子申告の効果についてご紹介いたします。また、当日は個々の相談に無料で応じる個別相談会も併催いたします。

 参加対象は税務部門の責任者および担当者の方で、参加費は無料。

【ご参考】
 地方税の電子申告は、企業にとって申告にかかる手間やコストを削減できる利点があります。特に事業所等が複数の都道府県・市町村に存在する中堅・大企業の場合は申告先も多く、これに伴う作業やコストも相当なものとなっていますが、電子申告により複数の提出先への申告も一度の処理で可能となり、手間やコストの大幅な削減効果が期待されます。
 しかし、電子申告を受け付ける市町村が限られているなかでは、紙による申告との二度手間となることから、中堅・大企業企ほど電子申告の利用割合が低い状態が続いていました。
 国としても『新たなオンライン利用に関する計画』(平成23年8月3日/IT戦略本部決定)の重点手続の一つに「電子申告」を挙げ、特に地方税の電子申告については市町村に対して必要な基盤整備を行うよう積極的に働きかけ、引き続き普及拡大をはかると明言しています。
 このほど市町村の8割で受付サービスが実現したことで、中堅・大企業の電子申告利用は今後急速に拡大することが見込まれています。 

「TKC地方税電子申告事例発表セミナー」概要

1.プログラム
【セミナー第1部】

東京
  「地方税電子申告の最新動向と事前準備事項の解説」
名古屋・大阪
  「地方税電子申告の準備事項と実践手順」

【セミナー第2部】
東京
 「地方税計算と電子申告実践方法のご紹介」

名古屋・大阪
 「積水ハウス株式会社が語る やって実感。地方税申告が楽になった!」

【個別相談会】
全会場で電子申告の準備・実践、システム導入などに関するご相談をお受けします

2.日時/会場
【名古屋】 
12月18日(火) 14:00~17:00/13:30受付開始
JRセントラルタワーズ42階 積水ハウス株式会社大会議室(定員60名)

【大阪】
12月19日(水) 14:00~17:00/13:30受付開始
梅田スカイビル タワーウェスト22階 A会議室(定員60名)

【東京】
12月20日(木) 14:00~16:30/13:30受付開始
株式会社TKC 飯田橋スタジオ(定員50名)

3.参加対象
中堅・大企業の税務部門の責任者および担当者の方/参加費無料

4.申込方法
当社ホームページ・セミナー参加申込みサイトにて受付
  東京会場への参加申し込みはこちらから 
  名古屋・大阪への参加申し込みはこちらから
(要事前申込み/いずれの会場も定員になり次第締め切らせていただきます)

5.問い合わせ先
セミナー事務局
 【東京】 03-3266-9240
 【名古屋・大阪】 06-6212-8621

 

【TKC全国会 中堅・大企業支援研究会について】
 TKC全国会(会長:粟飯原一雄)は、税理士および公認会計士が組織するわが国最大級の職業会計人集団です。平成24年10月末現在で、全国1万2383名が参加しています。
 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会は、中堅・大企業にかかる会計および税務を研究し、これらの企業の適正・正確な会計処理と税務申告を積極的に支援することを目的として平成22年10月にTKC全国会の5番目の研究会として発足しました。当研究会には中堅・大企業の会計と税務の実務に精通したTKC全国会会員(平成24年10月末現在1,014名)が参加し、全国でさまざまな活動を展開しています。

 

【TKC法人電子申告システム ASP1000R】
 TKCが提供する「法人電子申告システム ASP1000R」は、中堅・大企業向けに開発された「TKC連結グループソリューション」(*)の一つです。クラウド方式のシステムで、法人税・地方税の申告書の作成から電子申告まで“一気通貫”で簡単に処理することができます。
 その導入実績は、平成24年9月末現在で全国550グループ・1200社となっています。

(*)TKC連結グループソリューション
 TKCでは、中堅・大企業における日々の記帳から決算・申告まで企業グループの会計・税務のすべての業務を網羅する「TKC連結グループソリューション」を提供しています。 
 会計や税務のシステムを個々に提供するベンダーは数多く存在しますが、会計から税務まで“一気通貫”により親和性の高い操作環境を実現しているのは当社のみです。

連結会計システム「eCA-DRIVER
統合型会計情報システム「FX4クラウド」 「FX5クラウド
連結納税システム「eConsoliTax
税効果会計システム「eTaxEffect」
法人電子申告システム「ASP1000R
電子申告・納税かんたんキット

*FX4クラウドは、クラウドサービスのみの提供

1.企業グループの決算業務をトータルで支援
 会計と税務に特化しているTKCが、個別会計から連結会計、そして税額・税効果計算から電子申告までを網羅する各種ソリューションの提供を通じて、連結グループにおける決算・申告業務をトータルでご支援します。

2.会計・税務の実務に精通した専門家によるコンサルティングサービス
 会計・税務の実務に精通した専門家(TKC全国会中堅・大企業支援研究会に加盟する税理士・公認会計士)が、システムの導入から運用までサポートすることで、企業の要望にきめ細やかに対応します。

3.TKCクラウドにより、低コストとデータの一元管理を実現
 最高度の情報セキュリティ体制を備えたTKCのデータセンター(TISC)の活用により、ハードウェアやインフラ等の初期投資やランニングコストの大幅な削減を実現します。
 また、グループのデータをTISCで一元的に管理できます。

以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200 FAX:03-3266-9161