ニュースリリース

「IFRS」「統合報告」への対応検討をテーマに会計セミナー開催

平成25年8月20日 

 株式会社TKC(代表取締役社長:角 一幸/本社:栃木県宇都宮市)は9月、東京、名古屋、大阪の3都市において、中堅・大企業に向け「TKC会計セミナー」を開催いたします。

 先頃、企業会計審議会は「IFRS への対応のあり方に関する当面の方針」を公表し、IFRS 任意適用要件の緩和とともに、適用方法や単体開示の簡素化の検討を始めることを明らかにしました。また、企業価値を適切に開示・報告するための新たな国際的な枠組みとして注目される「統合報告」への対応も今後、重要なテーマとなってきます。
 そこで「IFRS の最新動向」と「統合報告」をテーマに、これからの経理・財務部門のあるべき姿を考えるセミナーを開催することにいたしました。

 また、東京会場では、経済産業省の「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクトの座長である伊藤邦雄・一橋大学大学院商学研究科教授を講師にお招きして、統合報告に関する特別講演も予定しています。

 参加費は無料。お申し込みは弊社ホームページまで。

TKC会計セミナー

「IFRS」と「統合報告」への対応検討
     ――社長の意思決定を支援する経理・財務部門とは 

1.セミナープログラム
(時間は14:00~17:00/13:30受付開始)

第1部 「社長の意思決定を支援する、あるべき経理・財務部とは?
       ――IFRS・統合報告を活かす経理財務部門改革」
【講師】
公認会計士 中田清穂氏(TKC全国会中堅・大企業支援研究会会員)

第2部 「新連結経営ソリューションのご紹介」
【講師】
株式会社TKC 

第3部 「これからどうなるIFRS適用
          ――なぜ、IFRSに関する議論が急展開しているのか」
【講師】
公認会計士 中田清穂氏(TKC全国会中堅・大企業支援研究会会員)

特別講演 「新しいディスクロージャー『統合報告』は、経営革新です。
                ――持続的成長に向けて、企業と投資家の望ましい関係構築」
【講師】
一橋大学大学院 商学博士 伊藤邦雄教授

(*)特別講演は東京会場のみ

2.会場・開催日程、定員
【名古屋】 定員100名
9月20日(金) 名鉄ニューグランドホテル 

【大阪】 定員150名
9月24日(火) ザ・リッツ・カールトン大阪 

【東京】 定員300名
9月27日(金) ベルサール六本木 

3.参加対象
中堅・大企業の経営者および財務責任者の方
参加費無料

4.申込方法
セミナー参加申込みサイトへ
(要事前申し込み/いずれの会場も定員になり次第締め切らせていただきます)

5.問い合わせ先
セミナー事務局 フリーダイヤル 0120-347-249

【ご参考】TKC全国会 中堅・大企業支援研究会について
 TKC全国会(会長:粟飯原一雄)は、税理士および公認会計士が組織するわが国最大級の職業会計人集団です。平成25年7月末現在で、全国1万名超が参加しています。
 また、TKC全国会 中堅・大企業支援研究会は、中堅・大企業にかかる会計および税務を研究し、これらの企業の適正・正確な会計処理と税務申告を積極的に支援することを目的として平成22年10月にTKC全国会の5番目の研究会として発足しました。

 当研究会には中堅・大企業の会計と税務の実務に精通したTKC全国会会員1,000名以上が参加し、全国でさまざまな活動を展開しています。

以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200