ニュースリリース

研究開発施設の"顔"となる新オフィスビルを建設。平成28年春竣工を予定

平成26年11月17日

 株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:角 一幸)は、平成28年10月22日に創立50周年を向かえるにあたり旧TASKビル跡地に新オフィスビルを建設することを決定いたしました。
 これは主に労働環境の改善および社員の福利厚生施設の充実を図ることを目的とするもので、今後、旧建物の解体を開始し、平成27年8月の着工、竣工は創立50周年となる平成28年4月を予定しています。

 新たに建設するビルは、システム開発部門を中心に社員約140名が入居するほか、以下の特長を持つ施設となる予定です。

【特長】
●地上4階建、延床面積3,871.3平方メートルの建物で、省エネ型の照明・冷暖房設備などの採用により環境配慮型オフィスを実現。

●システム開発・研究施設の“顔”として、左右に建つ2つのオフィスビル(SDCビル、ITCビル)とつなぎ、来訪者入口を新オフィスビルへ統合することで情報セキュリティ面を強化。

●1階に、プレゼンテーションルーム(63席)を設置するほか、4階には60席、108席の2つの研修室を設置。

●医務室の面積を従来よりも広くするとともに、社員の健康維持やメンタルヘルス対策の一環として、産業医等への相談に利用する遮音壁など個人のプライバシーに配慮した「健康相談室」を新たに設置。

●3階には、これまでの約1.7倍の収容人数(466席)で、サラダバーコーナーも装備した社員食堂(688.28平方メートル)を設置。

●4階には、社内コミュニケーションの活性化に役立てるため136席のフリースペースを設置し、その一画に創業者・飯塚毅博士の蔵書を展示(閲覧・貸出なども今後検討予定)。 

 TKCは昭和41年の創業以来、栃木県を本拠地として、会計事務所とその関与先企業、地方公共団体に向けた情報サービスを展開してきました。新オフィスビルの建設を機に、より一層の労働環境の改善および社員の福利厚生施設の充実を図り、次の50年に向けてTKCの経営理念である「顧客への貢献」の実現へより一層邁進してまいります。  

新オフィスビルの概要(予定)

住所            栃木県宇都宮市鶴田町1740-6
建物規模      地上4階建(18メートル)
建築面積      1,076.72平方メートル
延床面積      3,871.3平方メートル
着工            平成27年8月
竣工            平成28年4月
設計・施工   大和ハウス工業株式会社
総工費         約15億円 

新オフィス完成イメージ

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  以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200