ニュースリリース

TKC全国会会長交代に関するお知らせ

平成28年11月25日

 TKC全国会の役員人事について以下のとおりお知らせします。

1.TKC全国会会長の人事について

(1)新任:TKC全国会会長 坂本 孝司

  旧役職名 :TKC全国会副会長
        TKC全国政経研究会副会長
  就任年月日:2017(平成29)年1月1日

(2)退任:TKC全国会会長 粟飯原 一雄(最高顧問に就任予定)

2.新会長の氏名および略歴

(1)氏名等

 会長   坂本 孝司(さかもと・たかし)
 出身地  静岡県浜松市
 生年月日 1956(昭和31)年2月26日(60歳)

(2)略歴等

【プロフィール】

 税理士・米国公認会計士
 博士(経営情報科学・愛知工業大学)
 愛知工業大学 経営学部・大学院 教授

【経歴】

1978年 3月 神戸大学経営学部卒業
1998年 3月 東京大学大学院法学政治学研究科
博士課程単位取得退学
2002年 8月 米国公認会計士試験合格
2011年 3月 愛知工業大学大学院経営情報科学研究科博士号取得

【役職】

2002年 経済産業省・中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」専門委員
2003年 経済産業省・中小企業庁「中小企業政策審議会」臨時委員
2010年 経済産業省・中小企業庁「中小企業政策審議会 企業力強化部会」委員
2010年 経済産業省・中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」委員
2011年~ 中小企業庁・金融庁「中小企業の会計に関する検討会WG」委員
2012年~ 経済産業省・中小企業「"日本の未来"応援会議~小さな企業が日本を変える~」委員
  TKC全国会 副会長
  TKC静岡会 前会長
  TKC全国政経研究会 副会長

【著書・論文】

著書 『中小企業の財務管理入門』(中央経済社)
著書 『会計で会社を強くする 簿記・会計先覚者の金言集・解説』(TKC出版)
著書 『会計で会社を強くする(中小会計要領対応版)』(TKC出版)
著書 『会計制度の解明-ドイツとの比較による日本のグランドデザイン』(中央経済社)
著書 『ドイツにおける中小企業金融と税理士の役割』(中央経済社)
編著 『ドイツ税理士による決算書の作成証明業務(第2版)
―ドイツ連邦税理士会『声明』の解説― 』(TKC出版)
共著 『GENERAL ACCOUNTING STANDARD
for SMALL-and MEDIUM SIZED ENTITIES in JAPAN』(WILEY)

TKC全国会について

TKC全国会は、全国約1万1000名の職業会計人(税理士・公認会計士)により結成された、租税正義の実現を目指し顧問先企業の永続的繁栄に奉仕する我が国最大級の職業会計人集団です。TKC全国会は、その創設以来、次の6つを事業目的に掲げて活動を行っています。

  1. 租税正義の実現
  2. 税理士業務の完璧な履行
  3. 中小企業の存続・発展の支援
  4. TKC会員事務所の経営基盤の強化
  5. TKCシステムの徹底活用
  6. 会員相互の啓発、互助及び親睦

詳しくは、こちらをご確認ください。

以上

当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社TKC 東京本社 経営管理本部 広報部
TEL:03-3266-9200