中小企業を応援している皆様へ
激変の時代、
地域経済の動きを
速やかにとらえるために。
集計対象
25万社超
収録業種
99分類
毎月30日に前々月までのデータを公開
  • 売上高(実額)

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  • 売上高(前年比)

    売上高(前年比)

  • 直接人件費(実額)

    直接人件費(実額)

  • 税引前当期純利益(4象限)

    税引前当期純利益(4象限)

  • 業種比較 売上高(前年比)

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  • 業種比較 税引前当期純利益(4象限)

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動画で分かる月次BAST

月次BASTから分かること、利用方法、データの特徴を
動画でご紹介します(約7分)

月次BASTとは❶

特長を教えてください。

約25万社のデータから作成
(日本経済の1/10モデル)

TKCシステムで会計処理および税務申告を行っている法人のうち、 約25万社の月次決算データをもとに作成しています。
全国の法人数は270万社といわれています。月次BASTは、日本経済の1/10モデルと言えます。

日本標準産業分類に
もとづく99業種、
年商500万円~100億円をカバー

日本標準産業分類が定める99業種(中分類)について、
「売上規模」「都道府県」「業歴」ごとに確認できます。
また、業種比較も可能です。

なお、指定した都道府県や業種等での集計対象企業が3社に満たない場合は集計結果を表示していません。これは、特定の企業による影響を薄め、地域経済の実態を表す統計資料とするためです。

集計単位

業種
全産業、大分類(21分類)、中分類(99分類)
売上規模
9分類(全企業、0.5億円未満~30億円以上の8分類)
地域
全国、都道府県(47分類)、経済圏(13分類)
企業分類
4分類(すべて、大企業者、中小企業者、小規模企業者)
※中小企業基本法に定められている中小企業者の定義に基づき、
「業種」「資本金」「従事員数」で3つに分類します。
業歴
3分類(すべて、5年以下、6年以上)
月次BASTとは❷

「月次BAST」はなぜ
信頼性が高いのですか?

TKC会員事務所による
月次巡回監査と月次決算

TKC会員(税理士・公認会計士)は、顧客を毎月訪問し、会計帳簿を監査(月次巡回監査)しています。
「月次BAST」は、監査済の会計データをもとに作成しているため、信頼性が高い統計資料と言えます。

巡回監査とは、関与先を毎月及び期末決算時に巡回し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、網羅性を確かめ、かつ指導することである。

巡回監査においては、経営方針の健全性の吟味に努めるものとする。
巡回監査は、毎月行う月次巡回監査と期末決算時に行う決算巡回監査とに分けられる。

『TKC会計人の行動基準書』より

TKC会員(税理士・公認会計士)は、顧客を毎月訪問し、会計帳簿を監査(月次巡回監査)しています。

TKCは日々の取引から
決算・申告まで一気通貫
そして逆に決算書から日々の
取引の証憑までたどれます

TKCシステムでは、日々の取引から決算・申告まで一気通貫で処理されています。つまり、決算書の数字がどの取引から作られているかを辿れる、トレーサビリティを重視した仕組みです。

一気通貫で処理された信頼性の高い決算書・申告書は、
税務署へ電子申告すると同時に、金融機関へも電子で提供できます。
TKC全国会では、このサービスを活用して中小企業と金融機関の信頼関係構築を支援し、中小企業の資金調達力強化に取り組んでいます。

TKC全国会のご紹介

TKC会員(税理士・公認会計士)は、顧客を毎月訪問し、会計帳簿を監査(月次巡回監査)しています。
トレーサビリティとは

頂上(決算書・申告書)から振り返ったとき、麓(日々の取引)からどの道を通ってきたかが分かる仕組みなので迷いません!

詳細はこちらをご覧ください

TKCシステムで決算書・申告書ができるまで~一気通貫の仕組みが信頼性を高める!~

TKCシステムで決算書・申告書ができるまで
~一気通貫の仕組みが信頼性を高める!~

なぜ信頼性の高い決算書・申告書が作成可能なのか?
TKCシステムで決算書・申告書ができるまでを動画でご紹介します。(約19分)

月次BASTとは❸

「月次BAST」を発行する
TKC全国会とは
どのような組織ですか?

TKC全国会は、租税正義の実現を目指し
関与先企業の永続的繁栄に奉仕する
我が国最大の職業会計人集団です。
(2021年9月30日現在時点で11,500名の税理士・公認会計士が所属)

毎月関与先企業への「巡回監査」を行い、
税務・会計・保証・経営助言の専門家として
中小企業を支援しています。

TKC全国会のご紹介

TKC全国会の事業目的、組織

事業目的

TKC全国会は、次の6つの事業目的の達成に向けて活動しています。

  1. 租税正義の実現
  2. 税理士業務の完璧な履行
  3. 中小企業の存続・発展の支援
  4. TKC会員事務所の経営基盤の強化
  5. TKCシステムの徹底活用
  6. 会員相互の啓発、互助及び親睦
TKC全国会会長 坂本孝司

組織

TKC全国会組織図
委員会・プロジェクト・研究会

TKC全国会は、事業目的の実現を期して、10の委員会、6つの研究会、特別委員会およびTKC全国政経研究会などを組織しています。
また、中小企業を取り巻く経営環境・法制度の変化に対応し、会計と税務の専門家としての社会的使命を果たすことを目的として、プロジェクトを編成しています。

TKC地域会

TKC地域会は、全国20の地域会で構成されます。

各地域会の会員数
※2021年9月30日現在
TKC北海道会
450名
TKC東北会
637名
TKC関東信越会
1,703名
TKC東・東京会
331名
TKC東京都心会
440名
TKC東京中央会
558名
TKC城北東京会
267名
TKC西東京山梨会
380名
TKC千葉会
348名
TKC神奈川会
496名
TKC静岡会
493名
TKC中部会
1,068名
TKC北陸会
325名
TKC近畿大阪会
554名
TKC南近畿会
542名
TKC近畿京滋会
406名
TKC近畿兵庫会
441名
TKC中国会
753名
TKC四国会
275名
TKC九州会
1,033名
11,500名

中小企業と金融機関の信頼関係構築を
支援するTKC全国会の取り組み

TKCモニタリング情報サービス

中小企業が成長していくためには、円滑な資金調達が欠かせません。
「TKCモニタリング情報サービス」は、法人税の電子申告を行うと自動的に金融機関へ決算書等を開示します。
経営の透明性を高めることで、金融機関と二人三脚で歩んでいける関係を築きます。

TKCモニタリング情報サービスのスキーム
TKCモニタリング情報サービスのスキーム
TKCモニタリング情報サービスの企業利用件数
「TKCモニタリング情報サービス」開始から4年半で利用件数26万件突破!

「TKCモニタリング情報サービス」について詳しくはこちら

TKCモニタリング情報サービスの採用金融機関

全国金融機関が採用!
採用
未採用

都市銀行・政府系

地銀・第二地銀

信用金庫

信用組合

信用保証協会

採用金融機関一覧はこちら

中小企業の存続・発展を支援する
TKC全国会の取り組み

「認定経営革新等支援機関」
への申請・登録/活動支援

2012年8月に施行された「中小企業経営力強化支援法」は、中小企業の経営力の強化を図るための措置を講じた法律です。同法では、税理士・税理士法人等を「経営革新等支援機関」(認定支援機関)として公的な支援機関に位置付け、中小企業の経営力強化を支援するための担い手と定めました。

TKC全国会はこうした税理士に対する期待に応えるため、TKC会員に認定支援機関への申請・登録を推奨するとともに、その積極的な活動を支援しています。

認定支援機関の登録数は、2021年2月26日現在で30,148機関(うち税理士・税理士法人等は25,864機関)となっています。
このうち、TKC会員の登録数は6,696機関で、税理士・税理士法人等の約25%を占めています。

認定経営革新等支援機関の内訳 税理士の約25%がTKC会員!
「認定経営革新等支援機関」への申請・登録/活動支援「認定経営革新等支援機関」への申請・登録/活動支援

このような方々に
ご利用いただいています!

  • 金融機関
    銀行・信用金庫
    信用組合・信用保証協会
  • 行政機関
    金融庁・中小企業庁
    都道府県
  • 経済研究調査機関
    シンクタンク・経済学者
    学校関係者
  • 報道機関
    新聞社・TV放送局

ご利用者の声

  • 月次ベースの
    財務統計データ

    初めて見た
  • 地元の経済状況
    手に取るように
    分かる
  • 業種別の景気動向
    毎月調査しており
    月次BASTは裏付けに使える
  • 人件費や労働分配率などは、
    月単位での情報収集が難しい
    新たな視点で
    地域経済分析が可能になる
  • 数多くの取引先のなかで、
    重点的に支援すべき業種を
    考えるヒント
    になる
  • 取引先に同業種の動きを
    伝えることで、
    経営者に気付きを与えられる

動作環境

対応OS Windows 10/8.1
ディスプレイ 1280×768 以上(※1)
対応ブラウザ Microsoft Edge(最新版)
Google Chrome(最新版)
通信環境 インターネット環境(※2)
  • 快適にご利用いただくためには、1366×768 以上を推奨します。
  • 快適にご利用いただくためには、ブロードバンド環境を推奨します。
  • プロキシサーバー等でインターネットへの接続を制限している場合、下記のドメインを除外してください。
    【月次BASTサイト】bast.tkc.co.jp
    【月次BAST解説等】www.tkc.jp

FAQ よくあるご質問

なぜ無償で利用できるのですか?
実効的な中小企業支援施策を検討いただくための資料として多くの方に活用いただきたいと考えており、公共性が高いため無償とさせていただきました。
25万社超のデータとありますが、FXシリーズ利用社数29万社との違いは?
月次BASTでは、売上高500万円以上100億円以下の法人を集計対象としており、異常値排除も行っているため、システム利用社数とは一致しません。
編集・加工できるデータをダウンロードできるようにしてもらえませんか?
申し訳ありませんが、現状ではデータダウンロード機能を搭載する予定はございません。
今後、サービス内容がレベルアップされることはありますか?
ご利用いただいた方から意見をいただき、レベルアップを検討いたします。
サービスに関するご要望はお問合せフォームからお願いいたします。
*すべてのご要望にお応えすること、また回答することをお約束するものではありません。