株式会社TKCのご紹介

社会貢献への取り組みおよび環境基本方針

 当社では、持続可能な社会を次世代に引き継ぎたいとの願いから、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。事業活動で関わりの深い租税に関する資料の公開など、学術・教育分野における活動のほか、創業の地である栃木県のスポーツ文化振興のための支援を行っています。

社会貢献への取り組み

学術・教育に関する取り組み

公益財団法人 飯塚毅育英会

飯塚毅育英会

 飯塚毅育英会は、学業に優れ、かつ健全な心身と高い志を持ちながらも経済的な支援を必要とする栃木県内の高等学校、または特別支援学校高等部を卒業した大学生および大学院生、ならびに県内の大学に学ぶ外国人留学生に対して奨学金の給付を行っています。また、その支給はすべて返還不要な給付型の奨学金となっています。

 当社の創業者である飯塚毅博士の自身の経験から生まれた「究極の事業は人材の育成である」との信念に基づき、将来社会に貢献し得る有為な人材を育成することを目的として1995年12月に設立されました。その後、2009年6月に公益財団法人に移行しました。

 これまでに当育英会が採用した奨学生の総数は2,162名となり、2019年度末までに給付する奨学金の総額は27億円余に達する見込みです。

https://www.iizuka-takeshi-ikuei.or.jp/

公益財団法人 租税資料館

租税資料館

 租税資料館は、わが国の税務の発展、向上に寄与することを目的に、1991年5月に設立されました。租税に関する資料等を収集・管理し、それらを広く一般に公開することを通じて、納税思想の普及および租税に関する調査研究の発展に貢献しています。

 また、税法学ならびに税法と関連の深い学術の研究を助成するため、租税に関する優れた著書および論文を、毎年「租税資料館賞」として表彰しています。

 さらに、租税法や税務の執行に関する調査研究に従事している方々に対し、成果公表等に係る出版費用の助成を行うとともに、有能な研究者が海外の大学等研究機関において研究に専念できるよう、留学費用の助成を行っています。

https://www.sozeishiryokan.or.jp/

地域貢献への取り組み

H.C. 栃木日光アイスバックス

H.C. 栃木日光アイスバックス

 H.C. 栃木日光アイスバックスは、栃木県日光市にホームを置く、アイスホッケーのプロチームです。1925(大正14)年に創部した古河電工アイスホッケー部の廃部を受け、1999年8月に市民クラブとして再スタートしました。以降、日本リーグやアジアリーグといったトップリーグに参戦しています。2019年12月に行われた第87回全日本アイスホッケー選手権では、5年ぶり2度目の優勝を果たしました。

 当社では、地域に根ざしたチーム作りの理念に賛同し、1999─2000シーズンよりスポンサー支援を行っています。

https://www.icebucks.jp/

栃木サッカークラブ(栃木SC)

栃木サッカークラブ

 栃木サッカークラブ(栃木SC)は、栃木県宇都宮市をホームタウンとする、Jリーグに加盟するプロサッカークラブです。1953(昭和28)年創部の栃木教員サッカークラブが前身で、2007年にJリーグ準加盟クラブとして承認され、その後2009年にJリーグに加盟しました。

 当社では、スポーツ振興を通じて次世代を担う人材の健全な育成に貢献しようと、2007年からユニホームスポンサーを務めています。

https://www.tochigisc.jp/

いちご一会とちぎ国体(第77回国民体育大会)
いちご一会とちぎ大会(第22回全国障害者スポーツ大会)

いちご一会とちぎ国体

 当社は、2022年10月に開催される第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」と、第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」の協賛企業(国体パートナー)の1社として名を連ねています。

とちぎITイノベーションチャレンジ
「キッズプログラミングスクール」

とちぎITイノベーションチャレンジ

 とちぎITイノベーションチャレンジ「キッズプログラミングスクール」(下野新聞社主催)は、次世代を担う小中学生を対象に開講しているプログラミング教室です。小学校のプログラミング教育の必修化など、IT教育の重要性が高まっていることを背景にスタートしました。

 当社はこれに特別協賛することで、栃木県のIT教育醸成と未来の人材育成を応援しています。

サッカースクールへの協賛

とちぎテレビ「栃木スポーツ研究所 T.S.★LAB!! 岩政大樹によるキッズチャレンジスクール」に協賛しました。

環境基本方針

環境基本方針